源(@wu_st)

アウゲイアースの家畜小屋

みなもっちゃんです。今年の目標は102本、42冊、22公演です。おためごかして生きてます

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源
源さんのよみつい
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[チェーン・ポイズン:本多 孝好]読了。なぜ"おばちゃん"がおばちゃんとしか呼ばれないのか?に違和感を覚えつつも、まんまとこの古典的な叙述トリックに騙されてしまった。そう言うことか!と一人膝を叩いたしだい。取扱っているテーマが重いけど救いもちゃんとあるしミステリーとして面白かった

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[11/22/63 下:スティーヴン キング]読了。映画化したら主演はR・ゴズリングなんてどう?たっぱもあるし。なんて思ってたら訳者あとがきに映画化ポシャったとの記述。残念。“全米が泣いた”となること間違い無いのに。上下巻合わせて1000ページ以上あるけど全く飽きさせないのは流石

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[11/22/63 上:スティーヴン キング]読了。上巻だけでも文句なく面白い。JFK暗殺事件という史実にどうやってキングが決着を付けるのか、下巻が楽しみ

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[何もかも憂鬱な夜に:中村 文則]読了。例えば正月は実家に帰省するのか帰省しないのか、とか。例えばショートケーキのイチゴは最初に食べるのか最後に食べるのか、とか。そんなどうにもこうにもならない煩悶を繰り返し繰り返し繰り返しながら死ぬんだろうなぼくは

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[血盟団事件:中島 岳志]読了。昭和初期、宗教家井上日召の下「一人一殺」を掲げ政治家や財閥リーダーを狙い暗殺テロ事件を起こした集団を追ったノンフィクション。日召氏の著書の引用を中心に構成されている前半はほぼオカルトできつい。515、226の前にこんな事件があったなんて知らなかった

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[死に金:福澤 徹三]読了。各章それぞれ主要な登場人物の目線で書かれていて最後に収束のパターン。一人を除いて社会に寄生するゴミ人間しか出てこない。因縁浅からぬ過去があるにせよ、あそこまで金に執着してた人間がなぜあの人に遺産を託したのか?「おまえは、おれと似てるよ」では納得できない

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[アメリカン・ゴッズ 下:ニール・ゲイマン]読了。古い神々と新しい神々の血で血を洗う抗争、神々の黄昏といった感じのダークファンタジー。ファンタジー苦手だけど読み易かったし、世界観に入り易かった。伏線もきっちりと回収されてる。北欧神話ちょっとでもかじってれば更に分かり易いと思う

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[沈黙の町で:奥田英朗]読了。半年前に読んだソロモンと比べると中学生のリアルな実態っぽくは感じる。くだらんことで見栄張ったり虚勢を張ったりとか、いじめがエスカレートしていく様とか。興味深いのは両作とも死んだ生徒をどこか危うい、変わり者で同情出来ない部分がある人物に描いている所か。

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[アメリカン・ゴッズ 上:ニール・ゲイマン]読了。やっと物語が動き出したってところで上巻終了。脳内でシャドウ→チャニング・テイタム、ウェンズデイ→アンソニー・ホプキンスもしくはマイケル・ケインに変換されてる。

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[アメリカン・デス・トリップ 下:ジェイムズ エルロイ]【読了】二〇十三年九月二十二日。分類/A級機密。黙読のみ。読後削除のこと。キング牧師とRFKの暗殺まで。前後したが、アンダーワールドU.S.A.シリーズ読破。学んだこと。オカマの痴情による殺人は凄惨、極めてサディスティック。

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[アメリカン・デス・トリップ(上):ジェイムズ エルロイ]読了。JFK暗殺後のアメリカ。やっぱり読みにくい。本来必要と思われる描写、説明が省かれまくり。登場人物が多い。句読点がやたらと多い。なぜか自分の中でビッグ・ピ-トがトム・ハーディに変換されてる

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[地の底のヤマ:西村 健]読了。な~がい。読み終わるのに一カ月。戦後高度経済成長期の福岡県三池鉱が舞台。猥雑としたこの時代の雰囲気がよい。まさかのまさかでこいつが犯人?なんて推理してたVシネの竹内力的治外法権キャラのヒカッしゃんが本当に最初から最後まで話の本筋とは無関係だったばぃ

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[カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 2:J.K.ローリング]読了。途中で読むのを中断していたこともあって、上巻含め最後の50ページ以外はほとんど頭に入らんかった。でもいかにも英国の作家って感じの作品。どの辺がと言われても困るのだけど。。。

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[一路(下):浅田 次郎]暗愚か?馬鹿殿か?と思わせておいて実は賢主名君みたいな、遠山の金さん的、暴れん坊将軍的カタルシスもちょいちょい絡めつつ、大衆演劇的ドタバタ、涙、笑い、人情も交えつつの純えんたぁていいめんと。「江戸参勤は実に行軍である。」

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[一路(上):浅田 次郎]読了。泣ける。泣けるし、笑える。クドカンあたりが脚本書いて映画化すれば面白いよきっと

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[カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 1:J.K.ローリング]読了。全くストーリーは違うんだけど、イギリス映画「ケス」の情景が思い浮かんでる。

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[ソロモンの偽証 第III部 法廷:宮部 みゆき]読了。いよいよ開廷された中学生達による学校内裁判。いやいやムリムリありえへん!と思いつつも引き込まれたね。それはきっと僕がまだ中学生のようなナイーブな心を持ち合せているからだね。きっとそうだね。

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[ソロモンの偽証 第II部 決意:宮部 みゆき]読了。マンガチックな新キャラ登場にマンガチックな展開で、何か第Ⅰ部と違う雰囲気。これ一体どう終結するのだろうか?第Ⅲ部も近いうちに読みたい

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[ソロモンの偽証 第I部 事件:宮部 みゆき]読了。三宅樹理かわいい

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[風花病棟:帚木 蓬生]読了。医療の現場が舞台。大きな事故とか、派手な事件が起きる訳でも無く、ただ淡々と、じわじわと感動がくる短編集。