源(@wu_st)

アウゲイアースの家畜小屋

みなもっちゃんです。今年の目標は102本、42冊、22公演です。おためごかして生きてます

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源
源さんのよみつい
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[狭小邸宅:新庄 耕]読了。会社の自席にもマンションのセールス電話掛かってくるけど超煩わしい。興味無いこと伝えて早々に切るけど、一度相手の話無視してこの番号をどこで入手したのか繰返し問い質してたら「法律に乗っ取ってやってます」の捨て台詞と共に先方から切られた事がある。俺の完全勝利

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[村上海賊の娘 下巻:和田 竜]読了。船戦って金が掛かるからなんだろうけど、大河とかでもちゃんと描かれることが少ないような気がする。だから色々と想像を膨らませられる。おそらく映像化した場合、陳腐になること想像に難くない。うん無理だと思う。しかし登場人物の誰にも感情移入出来んかった

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[村上海賊の娘 上巻:和田 竜]読了。けっこうオーソドックスなヒロイック物って感じ。挫折して終わったから下巻で復活だね。多分

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[「死ぬのが怖い」とはどういうことか:前野 隆司]読了。

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[滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来:アラン ワイズマン]読了。中々眼から鱗。地球が養える人口には限りがあり、このまま人口が増加していくと人類に地球に壊滅的なダメージを与えるとの事。人口を抑制するには出生率を下げる事が必要。故に教育、女性の地位向上が必須

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[滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来:アラン ワイズマン]読了。かなりアカデミックな内容を噛み砕いて説明してくれているんだけども、それでも集中して読まないと全然頭に入ってこない感じ。段落の使い方に慣れるまで時間が掛かった。一番面白かったのはやっぱり中国の章

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[遮断地区:ミネット・ウォルターズ]読了。初めて読む作家。低所得者層向けの居住地域を舞台とした作品。ミステリ、クライムサスペンス定番の設定なんだけども、いつもなんとなく手に取ってしまう。読み易いし、主要な登場人物のその後が果たして想像していた通りなっていて、ちょっと笑ってしまった

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[乱丸 下:宮本 昌孝]読了。信長に怨恨を抱く黒幕の陽動によって焦慮に駆られた光秀が強行に及ぶ・・・・・。諸説ある本能寺の変、上巻から乱丸の仇敵として描かれていた石川五右衛門が大暴れか?なんて予想していた突拍子もない展開は残念ながら無かったけども、この説はこれで楽しめたのでした

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[乱丸 上:宮本 昌孝]読了。ちょうど放映中の大河ドラマと被った上巻。秀吉の謹慎とか、松永久秀の爆死とか。でもこの作品、ターゲット層って何処に置いてるんだ?明らかにBL的な描写とかもありつつ、容姿端麗、頭脳明晰な森乱丸が信長に調教されていくという。やっぱりF1層狙いだな。鶴亀鶴亀

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[天切り松闇がたり 第五巻 ライムライト:浅田 次郎]読了。シリーズ最新作。今回も悪党外道、財閥の御曹司や御大臣に対して目細の安吉一家の面々が気持ちよく江戸弁で啖呵を切ってます。シリーズ重ねるごとに松蔵の昔語りも一家の後年、近代に近づいて来ていて、今後の展開が期待半分、不安半分

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[オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 3 帝国の緩やかな黄昏:オリバー・ストーン]読了。例えばこんな小見出し“「想像を絶する」、レーガン大統領の知的レベル/「救済者」と思われたオバマは、事態をより悪化させた”など。秘密工作に諜報活動、この国が空恐ろしくなるのは必然

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[オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 2 ケネディと世界存亡の危機:オリバー・ストーン]読了。第二次大戦後の冷戦の激化、中南米、東南アジアへの泥沼化する軍事介入(引用を用いて「侵略戦争である」としている)。歴代の大統領とその取り巻きを糾弾。ラジカルなリベラル目線で

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[情報を200%活かす 池上彰のニュースの学校:池上彰]読了。メインに読んでる本以外に、大体この辺のを常に鞄に携帯してる。“情報の咀嚼力を上げるためにもっとも大切なのは、「アウトプットを意識してインプットすること」”全くもってその通り。本に限らず、読みっぱやりっぱはいかんと

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[オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下:オリバー・ストーン]読了。映像版は未鑑賞。この本はより強く監督の思想が反映されているんでしょう。巻末の膨大な資料群見れば分かるけど、重箱の隅をつつく様な事まで調べ倒してる。ラジカルなリベラル目線で

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[チャイルド・オブ・ゴッド:コーマック・マッカーシー]読了。主人公の殺人犯も含め典型的なホワイトトラッシュ、レッドネック層の人達が住む地域が舞台となっていて、その湿気度とカビ臭さがきつい。著者が脚本を書き下ろした映画「悪の法則」はハマれなかったんだが、他の作品も読んでみたくなった

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[HHhH:ローラン・ビネ]読了。例えば映画をDVD化する際に特典として監督によるオーディオコメンタリーが付いたりするけど、それを小説にした感じ。この文体を面白いと思うか、うざいと思うか。とまれ、扱う題材が史実だけに最後は引き込まれた。チェコの地図を眺めながら名も無き英雄達を思ふ

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[黒書院の六兵衛 (下):浅田 次郎]読了。半年前に読んだ「一路」的なコミカルなやりとりもありつつ、徳川の世の終焉を最後はしんみりと。最後まで謎は残るけど、著者の考える「武士道とは」は伝わった。もし映像化するのであれば的矢六兵衛役はその佇まいから阿部寛。加倉井隼人役は阿部サダヲで

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[黒書院の六兵衛 (上):浅田 次郎]読了。江戸城無血開城外伝?みたいな感じ。時代小説は昔言葉、武家言葉に慣れるまでが結構大変。この作品もむつかしい漢字多いなあ、読み進まんなあと思ってた所で勝海舟がべらんめえ調で登場して、とたんに読み易くなった。物事を達観した勝先生がカッコ良すぎ

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[機械男:マックス バリー]読了。イマイチその結末にカタルシスを感じられないのだけど、結局ギーグだガジェットだイノヴェーションだのと横文字並べてみても全然目新しく無いんだよね。ブラック・スワンの監督で映画化の話が進んでいるとのことで、映画が原作を超える場合もあるので期待したい

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[至高の音楽 クラシック 永遠の名曲:百田尚樹]読了。取り上げている曲のハイライトCD付きな親切設計。クラシックに造詣が深いとは知らなかった。各章の最後にお薦めのCDが紹介されていて参考になる。鑑賞した演奏会の話も聞きたいなと思ったけど、超売れっ子だしコンサートなんか行く暇無いか