源(@wu_st)

アウゲイアースの家畜小屋

みなもっちゃんです。今年の目標は102本、42冊、22公演です。おためごかして生きてます

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源
源さんのよみつい
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[ワーグナー王朝 舞台芸術の天才、その一族の権力と秘密:ハンス ヨアヒム バウアー]読了。ワーグナーの作品だけを上演するバイロイト音楽祭。そのチケットの入手には10年以上掛かると言われている・・・・・本の性質上、人名、地名、年号がたくさん出てくるが、それでも読みやすい方だと思う。

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[永遠の0:百田 尚樹]読了。読み進めるのがとても辛い作品だった。近視眼的な物の見方はしたくないが、日本がいかに無謀な戦いをしたのか、兵士達に非人道的な作戦を強いていたのか・・・・・後半は涙が止まらなかった。

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[ニーベルンクの指輪 1:池田 理代子]全4巻読了。約3時間で読み終わった。ワーグナーの原作歌劇の上演時間は合計約15時間。その原作とはストーリーがかなり異なり、異次元からアドルフ・ヒXXーも登場し指輪を狙う・・・!! 色々な解釈があっていい作品だけに、これはこれでありかな。

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[桃山ビート・トライブ:天野 純希]読了。ポップ。ポップじゃなくてロックか。時代設定は豊臣秀吉が天下を治めた桃山時代。その秀吉や石田三成も登場。若者が音楽(芸)を通して成長、成り上がる様を描いている。アニメとか漫画を読む感覚で楽しめる。

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[大人の実力:浅田 次郎]読了。エッセイ集ではなく、浅田さんの著書のおいしい部分を抜き出して纏めたガイドブック的な感じ。ここに出典されている作品の半分以上を読んでいることに驚いたw

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[エピデミック:川端 裕人]読了。 関東南部のC県T市で新型の病原ウィルスが発生、住人が次々と感染。そして感染源はなんと!・・・。人々がパニックに陥る様子に主眼を置くのではなく、実地疫学隊の活躍を軸にしている所が面白い。そして今の時期、うがいと手洗いは必ずしようと思った。

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[空飛ぶタイヤ:池井戸 潤]読了。スッキリとしました!泣けるし痛快です。系列会社との関係とか、部門間の軋轢とか身につまされる内容でもあり、また自分もお客さん、ベンダーさんに知らず知らずの内に尊大な態度をとっているのでは?とか、何のために働くのか?とか考たりもしてしまいました。

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[モーツァルトのむくみ―歴史人物12人を検死する:フィリップ・A. マコウィアク]読了。歴史上の人物(患者)の死因を伝記や歴史的な背景を元に臨床し、診断結果を求めるというある意味ミステリー。各章とも人物(患者)の名は途中まで明かされないので患者は誰なのか推理しながら読めます。

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[アルケミスト:パウロ コエーリョ]読了。アルケミスト=錬金術師。資本主義社会を抽象的に描いた哲学書、とか自己啓発の書、とかは抜きにして読むのがいいと思います。外連味もなく淡々と物語りは進んで行きますが、そこに散りばめられた言葉に何を感じ取るか。“僕は今、何をすべきでしょうか?”

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[夕映え天使:浅田次郎]読了。短編集。れれ??・・・終わりなの!?と言う感じで結末まで描かない作品が多く、やや消化不良。丘の上の白い家が秀逸。

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[人として軸がブレている:大槻 ケンヂ]読了。今は昔、オーケンを知ったのはラジオのオールナイトニッポンであった(伊集院光も同時期にやってたなぁ)。今の少年少女達は深夜ラジオなんて聞くのだろうか??それはさて置き、この本を読んでイカ天世代の私はすっかり郷愁にかられてしまいました。

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[カストラートの歴史:パトリック・バルビエ]読了。男性でも女性でも子供でも無い、去勢(7歳から手術が認められていた)によって天使の歌声を得た(名声を得たのはごく僅か)カストラート達の世界、彼らが隆盛を極めた17,18世紀のイタリアを中心とした時代背景が解かり易く書かれています。

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[最悪:奥田 英朗]読了。上司に怒られ、頭が真白になって背中や脇にジットリと嫌な汗をかき、「はい」と答える声も自分でわかるくらいどんどん小さくなっていく。なぜこんなしょーもないミスをしたんだろう?それにしても野郎そこまで言わなくたっていいじゃないか!と自己憐憫に陥る最悪な私。

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[シューマンの指:奥泉 光]読了。どんでん返しありのミステリーだが、著者のシューマンに対する偏愛ぶりが主人公達の言葉を介して面々と語られています。やはりシューマンのピアノ曲をBGM♪に読み進めるのがベターではないでしょうか。腐女子にもお薦め!?

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[立ち向かう者たち:東 直己]読了。表紙イラストのなんとも言えない表情をした男性がこの本の内容を表してる。各物語に出てくる人物の中にはどうしようもない最低人間もいるが、誰しも切羽詰って(>'A`)> うわぁぁぁぁぁ!!と頭抱えて叫び出したくなるような時・・・・・ありますよね。

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[オー!ファーザー:伊坂 幸太郎]読了。グレます。確実にグレます。主人公と同じ家庭環境に置かれたら(笑)。それはさて置き、イケメンでちょっと大人びていて聡明な少年といった主人公の人物設定は画一的・・・とは思いました。

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[鴨川ホルモー:万城目 学]読了。エッセイ集を読んだ時と同じ感想。ちょっとした表現やギャグに大爆笑は無いけど、ニヤニヤ、ニヤニヤとしてしまう。だけどそのニヤニヤが格闘技のローキックかジャブのように、こつこつと確実に当ててくるのでいつしか著者のペース、間合いに引き寄せられてしまう。

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[ぼくのプレミア・ライフ:ニック ホーンビィ]10年前、思えば僕にとってこの本は精神安定剤のような役割を果たしていた。贔屓チームがどうしようもなく惨めな負けを喫し、鬱々と月曜日を迎えなければいけない時、僕はこの本に癒しを求めた。たかがゲームと割り切れない人に読んでもらいたい本。

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[仇敵:池井戸 潤]読了。謀略により詰め腹を切らされた元大手銀行のエリート恋窪商太郎が、かつての部下や同僚などの助けを借りて巨悪(仇敵)に立ち向かう。専門用語等、多々出てくるが気にする必要なし。それらを理解してればもっと楽しいのだろうけれど。恋窪さん殴られすぎ(笑)

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[6時間後に君は死ぬ:高野 和明]読了。予知能力を持つ山葉圭史という大学院生をキーパーソンにした、5つの短編+エピローグ。中でも子供+ファンタジーな「時の魔法使い」がほのぼのしていて良かった。子供、動物はキラー