源(@wu_st)

アウゲイアースの家畜小屋

みなもっちゃんです。今年の目標は102本、42冊、22公演です。おためごかして生きてます

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源
源さんのよみつい
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[占領都市 TOKYO YEAR ZERO II:デイヴィッド ピース]読了。東京三部作の第2作。今作は帝銀事件がモチーフ。事件に関わる人々の12編からなる物語。と言うか呪詛。今回も帝銀事件、731部隊、平沢貞通などをググりながら読み進めたのだが、闇が深淵すぎて底が見えない。合掌

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[TOKYO YEAR ZERO:デイヴィッド ピース]読了。増長するヤクザと在日。暗躍するGHQと警察。10人の女性を強姦・絞殺した罪で死刑となった小平義雄の事件をメタファーに、終戦直後の混沌とした東京の闇を描いた暗黒小説三部作の第一部。解説まで読んだらプロローグに戻ること必定

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[ねじれた文字、ねじれた路:トム フランクリン]読了。舞台はアメリカ南部の閉鎖的、保守的な田舎町。ミステリではありがちな舞台設定。でもミステリと言うよりこの作品、性格も生立ちも人種も違う二人の男の成長、人間ドラマが主。ラリーとサイラスのその後の人生が平穏無事であることを望みたい。

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[二流小説家:デイヴィッド・ゴードン]読了。前半まったり。半分ぐらいまで来て、ようやく事件勃発。後半の展開は、あざといなと若干感じてしまったけど、それが著者の狙いだしあまり不快には思わなかったかな。ヘヴィーな作品読んだ後では、サラッと読めるしイイかも。ただグロ表現は多いので注意。

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[ブラック・ダリア:ジェイムズ エルロイ]読了。1947年にLAで実際に起きた未解決の猟奇殺人(ブラック・ダリア事件)をモチーフとした作品。ストーリー、複雑な人間関係は、例によって例の如し。そして暴力描写がエグイ。そして絶対に“ブラック・ダリア”で画像をググるなよ!絶対だぞ!!

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[アンダーワールドUSA 下:ジェイムズ・エルロイ]読了。FBI、警察、探偵、黒人過激派組織と極左。陰謀、裏切り、暴力。アメリカ近代史の暗部が独特な文体で終始ハイテンションで描かれている。上下巻合わせて800ページ以上の大作。登場人物が多くて関係も複雑。行きつ戻りつして読むべし。

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[アンダーワールドUSA 上:ジェイムズ・エルロイ]読了。ソダーバーグ監督のトラフィックとかタランティーノが監督のレザボア・ドッグスの映像を思い浮かべながら(勿論L.A.コンフィデンシャルも)読んでる。登場人物が滅茶苦茶多いので、相関図作ってエロい人!

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[背後の足音 下:ヘニング・マンケル]読了。どこの国も似たような問題抱えてるんだね。それから・・・・・人間十分な睡眠は取らないとね。凡ミス繰り返すから。マンパワーが絶対的に足りないんだよね。主人公の刑事がちょっとイライラしすぎでこっちまで疲れちゃう。

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[背後の足音 上:ヘニング・マンケル]読了。スウェーデンの地名、人名には耳馴染みの無い物が多くて、ちょっと覚えるのが大変。覚えなくても十分ストーリーは追えるけどね。

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[ペンギンの憂鬱:アンドレイ・クルコフ]読了。ヴィクトルとソーニャとニーナ、そしてペンペン。3人+1匹の不可思議な家族ごっこ。ソ連崩壊後のウクライナ、知らず知らずのうちに裏社会の陰謀に巻き込まれる不条理。淡々と物語は展開していく。ペンペンがペタペタと歩く様を想像して萌える。

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[震える牛:相場 英雄]読了。こんなん読んだらスーパーとかファストフード店の加工肉食べれなくなるわ。食肉業界はちょっと調べればヤバイ話わんさと出てくるしな。100%安全な安い肉なんて絶対に無いって言うし。レバーやらユッケ食べたいとか言ってる人・・・・・アフォーだわ。

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[ミスター・ミー:アンドルー クルミー]読了。ロジエの「百科全書」に関わる三つの物語。最後にはうまいこと収束する訳だけども、最後の最後、エピローグでのオチで頭がこんがらがった。何か見落とした点があるみたい。単純にジェネレーションギャップのネタとかは面白かったけどね。

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[ソフィー:ガイ バート]読了。とりあえずどんなオチが用意されているのかと、最後まで読んだが・・・・・謎が多すぎる。謎が謎のままの投げっぱなしジャーマンなので、2,3回読み返さないと理解できんだろうな。もう読まないけど。マシューの語る全てが虚構なのかも・・・・・??

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[忘れられた花園 下:ケイト・モートン]読了。「大人の世界名作劇場」みたいな感じ。ミステリー的な要素あり、ロマンスあり、昼のメロドラマ的ドロドロとした展開もあり。ゴシック・ロマンス小説(訳者あとがきより)と言うそうです。それなりにそれなりに面白かったです。

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[忘れられた花園 上:ケイト・モートン]読了。過去と現在。ネルと孫娘のカサンドラ。幼いネルと小さな白いトランク。イギリスとオーストラリア。マウントラチェット家とブラックハースト荘。ネルとお伽噺作家のイライザ・メイクピース。イライザとローズ・マウントラチェット。ネルの出生の秘密。

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[犯罪:フェルディナント・フォン・シーラッハ]読了。ヤクザ、ヒットマン、ネオナチ、移民、サイコパスにカニバリズム。元刑事事件弁護士の著者が、実際に起きた事件をモティーフにして書いたという短編集。犯罪者達の目線で書かれていて、ミステリー的な要素もあり楽しめる。さらっと読めた。

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[ピエタ:大島真寿美]読了。アントニオ・ヴィヴァルディの紡ぎ出す珠玉の音楽と、17,18世紀の華やかしいヴェネツィアに思いを馳せながら・・・・・。よりよく生きよ、むすめたち。

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[叫びと祈り:梓崎 優]読了。独特な世界観。「砂漠を走る船の道」はなんとなく、前に読んだ「アルケミスト」を思い起こさせた。砂漠の民はなんとなく、うんちくに富んでいて、神秘的というイメージがあるのは確か。

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[よろこびの歌:宮下 奈都]読了。“ほとばしる”とか、”瑞々しい”とか言う形容詞がぴったりとくるような青春物語。各章ハイロウズの曲をモティーフとしているみたいです。

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[秘帖・源氏物語 翁‐OKINA:夢枕 獏]どくりょうばくばんげんじものがたりですよあぁまてまてちょっとまたれいげんじものがたりときいてこしがひけたそこのあなたまちなされいひかるのきみとあしやどうまんとあおいのうえにとりつきたるあやしきもののしょうたいをみたくはないかオウヤカアリ