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[木に登る王:三つの中篇小説] 源さんのよみつい
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[木に登る王:三つの中篇小説:スティーヴン・ミルハウザー]読了。まるで一雨ごとに寒くなる今の季節の如く悲劇への予感を増してゆく表題作、お互い言葉に出さない王と妃の愛の迷宮物語はこちらの想像力を掻き立たせるだけ掻き立たせておいて中々思う様な展開にはなりませんが、この箱庭感好きです。