たま@バニくー(@vanicoo_ami)

佐賀

ツイッターでは愛犬のこと日々の些細なことを中心につぶやいてます。基本的には短編小説やエッセイが好き(マンガも少々w)。長編や海外作家はほとんど読みません。

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たま@バニくー
たま@バニくーさんのよみつい
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明日の話はしない [文庫]

永嶋 恵美

幻冬舎 2011-10-12

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[明日の話はしない:永嶋 恵美] 読了。別々の三人によって語られる三つのエピソード。最終話で全ての経緯が明かされるミステリーですが・・・。読後に何か、痛い、苦い、ような気持ちになるストーリーでした。明日に救いがあることを願いたい...

犬と歩く [コミック]

やまさき 拓味

実業之日本社 2011-05-30

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[犬と歩く:やまさき拓味]  7組の犬と飼い主の物語を描いたマンガ。時に飼い主を想い、時に親兄弟犬を想い・・・この本に出てくる犬たちはどの子も健気で「そうそう、犬ってそういう動物だよね」とあらためて気付かされます。どれも短いお話なので本自体にもう少しボリュームが欲しいかな?

阪急電車 [文庫]

有川 浩

幻冬舎 2010-08-05

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[阪急電車:有川浩] ほんの短い路線の中で起こる様々な出逢いの物語。『折り返し』の構成も効いてます。ひとつ読み終わるごとに、ちょっぴり元気に、ちょっぴり前向きになれる、そんなお話でした。時江さんが好きだけど自分の姑だったら怖いなぁ(笑) 巻末の解説は児玉清さん。

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一分間だけ [文庫]

原田 マハ

宝島社 2009-06-05

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[一分間だけ:原田 マハ] 仕事が生き甲斐だった主人公が、愛犬が病気になったことで本当に大事なものに気付いていく・・・。犬の仕草や表情の描写、飼い主の心情ひとつひとつが自分と愛犬に重なり、読みながら何度も涙しました。登場人物一人一人が優しく、読後は温かい気持ちになる本でした。

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