uchimi
uchimiさんのよみつい
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[素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち:アーシュラ・K. ル=グウィン]一度借りたのにまた借りてしまった。アレキサンダーは、翼はないけど素晴らしい勇気を持った猫さん。翼があるかなしは重要じゃないということかな。

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[クマグスの森―南方熊楠の見た宇宙]南方熊楠についての資料集のような、写真がきれいな一冊。イラストなどもたくさん載っていて、図鑑にも近いかも。いずれ手に入れようと思う。熊野に行ってみたい。

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[ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下:スティーグ・ラーソン]下巻に入るころ、人物像が確立できて人名もなんとか覚えてきて、やたらコーヒーとサンドウィッチが食べたくなる。スウェーデンの歴史などにも興味が湧く作品。

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[ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上:スティーグ・ラーソン]以前、途中まで読んで今回は再挑戦。普段なじみのないスウェーデンが舞台で、人名などもなかなか覚えられなかったが、それでもとても面白くて一気に読了。

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[グラスホッパー:伊坂 幸太郎]相変わらず、ハズレがないな、という印象。お得意の伏線も効果的で、楽しめる作品。著者自身も、思い入れのある作品らしいし。11月に映画が公開されるらしいので、チェックしよう。

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[ジェノサイド:高野 和明]つっこみどころは多々あるものの、疾走感あふれる描写などでハリウッドの娯楽映画を観た後のような満足感。久しぶりに面白くてもっと読みたい!と思いながら一気に読了した作品。

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[神様:川上 弘美]いままで読んだ川上さん作品の中で一番好きになった。ニヤニヤしたりしんみりしたり、感情がそっと動かされるような作品でした。

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[骨を彩る:彩瀬 まる]心の機微が痛いくらい感じられる短編たちだった。装丁がきれい。

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[空飛び猫:アーシュラ・K. ル・グウィン]背中に翼が生えた猫さんたちのお話。どんな姿でも、それぞれに合う環境があるのだとか、いろんなことを教えてくれる。続編も読みたい!

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[書楼弔堂 破暁:京極 夏彦]久々に、とても面白くて夢中で読んでしまった。こういう出会いがあるから、本屋や図書館は楽しい。人生は未完、というのは響いたな。

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[ハーモニー:伊藤 計劃]主人公が女性だったからか、とても読みやすかった。でも内容は、戦慄するばかり…しかもあり得ない話でもないかも…アニメ観に行きたい。

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[宵山万華鏡:森見 登美彦]いつもの楽しさがあったのに、読後の切なさはなんなのか…夏の夜に読みたかったな。

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[有頂天家族:森見 登美彦]とても面白かった!矢四郎や長老たちがかわいくて微笑ましいので、つい顔がほころんでしまう。アニメも観たいなあ。糺ノ森に行きたい。

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[空中ブランコ:奥田 英朗]友人娘(中1)に薦められて読んだ本。最後の女流作家の友達の話がいつまでも残っていて、たまに悩んでしまう。どうにかならんものかのう。

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[海うそ:梨木 香歩]破壊と再生の物語、だそうだ。無くなった人、もの、思想。人生のあしがかり、累々と続いていく人の営み、それを見届けるもの。色即是空、色即是色。また何度も読み返したい作品。

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[冬虫夏草:梨木 香歩]大好きな『家守綺譚』の続編。今回は綿貫が旅に出て、出会う人やもののあれこれ。いつもの通りの優しさのある世界でした。ゴロー!!!

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[この女:森 絵都]阪神淡路大震災の話が出てくると、「幻夜」の不快感を思い出して身構える私だが、それに反してなかなか、希望が持てる終わり方だった。結子はなんとも憎めなかった。

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[PK:伊坂 幸太郎]お得意の伏線が、絡まりほつれ交わりほぐれ。珍しくSFチック。短編のようでそれぞれが少しずつ関わっているお話でした。

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[うたうひと:小路 幸也]周りの人が良いと言っていたので、読んでみた。音楽は、続いていく。短編だが、どれもちょっぴり感動するので、どれも電車の中でちょっぴり涙目で読んだ。長編も読んでみる!

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[アボカドバンザイ!―アボカドをもっとおいしく、楽しく味わう本]アボカドのレシピを増やそうと思って読んでみた。日本でも栽培されていると知って驚いた。一日半個が目安です。