marumi(@marumisc)

かつて読んだもの。そのうちリアルタイムに追いつく(かも)

marumi
marumiさんのよみつい
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[ちょんまげぷりん:荒木 源]ある母子家庭(というか、女性)の再生の物語…と勝手に解釈して読んだ。江戸からタイムスリップした割には順応早すぎだけど、そこはお話だからいいのか。パティシエとしての出世振りもあっという間だけど、それも才能かな。ともかく、うちにも安兵衛さん欲ーしーいー!

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[玉村警部補の災難:海堂 尊]有名シリーズに素人がこんなこというのもナンだけど、これをベースに漫画原作としたほうがハマれそう。主要登場人物のあだ名とか豪華絢爛中二病風味だし…。さて今回はスピンオフというか、タイトルどおり警察側メインの短編数本。刑事ドラマ好きな私にはちょうどよい。

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[謎解きはディナーのあとで:東川 篤哉]いつか定価で買ってしまい「あ"ー!」っと頭を抱えた1冊。広告と装丁につられちゃったんだな、私。登場人物の設定やセリフまわしとかみると、小説より漫画にしたほうが魅力的かもしれない。…ま、現状でも十分売れてるし、ドラマ化されてるのでいいのかな。

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[ワーカーズ・ダイジェスト:津村 記久子]“サラリーマンあるある”が満載…といっても私は登場人物のようにしっかり働けてるわけではないけど。2人がどうなる、といった大きなオチはないけれど、明るい未来を連想するラストに落ち着く。後半収録「オノウエさんの不在」を読みたくて手に取った。

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[私は指をつめた女:安西 知津江]文庫で読んだ。装丁がかなり違うのね…。ところで「3回つめた」って、てっきり「切って→つけて」を繰り返したのかと勘違いしてたけど(つけるんなら切らんでもいいじゃないかと)、ほかの感想見たら「第1→2→3関節とだんだん短く」が正解?らしい。なるほど。

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[トイレのポツポツ:原 宏一]二千三百滴とか統計出すかぁ〜? と苦笑いしつつ読むと、意外にマジメ&不穏な方向に絡まってく登場人物たち。食品業界はわからないけど、舞台がなじみのある都市なので想像しながら楽しめた。皆が幸せになれそうな予感の〆に救われた……けど、最後まであのネタか〜!

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[アレグリアとは仕事はできない:津村 記久子] 数年前のブックフェアにて購入。誰にも共感してもらえない、ちいさな(だけど、どーにも我慢できない)職場ストレス。しっかしアレグリアって、たしかにこんなオンナいるよなあ〜。笑。もう1作「地下鉄の叙事詩」もイライラ感が人ごととは思えない。

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[和菓子のアン:坂木 司]和菓子ミステリー、というよりは和菓子トリビア?  これ読んで以降、季節ごとのお店チェックが止まらなくなり、やがて茶道を始めてしまった私…。「職人志望の立花くん」の存在がイイ味出してる。