さなな
さななさんのよみつい
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地下鉄に乗って [文庫]

浅田 次郎

講談社 1999-12-01

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[地下鉄に乗って:浅田 次郎]ダメなおじさんが愛人と現在・過去をタイムスリップしながら憎たらしい親父の素性を知る話。などと軽い気持ちで読み始めたらいけない本。ムチャな設定の割に引き込まれます。通勤の銀座線で読んだりするとよさげ。そういえば女のキメ台詞が珍妃とそっくりだ(笑)

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日輪の遺産 [単行本]

浅田 次郎

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-07-01

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[日輪の遺産:浅田 次郎]どうしようもなく救いようもない結末。この何万倍もの虚無と悲しみが終戦にあったことでしょう。自死は誇りか責任回避か、報国の鬼となる経緯か、見方は違ってもそれぞれが命を張って守った遺産が今の日本かよ(゚Д゚)頑張れ野田くん!気張れ日本人!負けるなあたし!

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蒼穹の昴(1) [文庫]

浅田 次郎

講談社 2004-10-15

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[蒼穹の昴:浅田 次郎]今更だけど読了。自ら宦官となり運命を引き寄せた春児、運命に従い帝の変法を支える文秀の義兄弟が生きる清国末期。教科書でしか知らない人物達が血肉を持って迫ってくるような大作。特に亡国の鬼女とされている西太后を真逆なキャラに描いたのがすごい。

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蒼穹の昴(1) [文庫]

浅田 次郎

講談社 2004-10-15

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[蒼穹の昴:浅田 次郎]今更読了。自ら宦官となり運命を引き寄せた春児、運命に従い帝の変法を支える文秀の義兄弟が生きる清国末期。教科書でしか知らない人物達が血肉を持って迫ってくるような大作。特に亡国の鬼女とされている西太后を真逆なキャラに描いたのがすごい。

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天国までの百マイル [文庫]

浅田 次郎

朝日新聞社 2000-10-01

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[天国までの百マイル:浅田 次郎]泣いたあ〜!!直木賞作家てだけで無意味に毛嫌いしてたけど俄然高評価!人の業と優しさの対比お見事すぎる。幸せは買えると言い切る潔さ!!たまらん。亡くなったうちのばあちゃん思い出した。

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機動戦士ガンダム〈1〉 [文庫]

富野 由悠季

KADOKAWA/角川書店 1987-10-24

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[機動戦士ガンダム〈1〉:富野 由悠季]アニメ見てないけど人物描写がムズ痒い。第六感の飛躍?とか専門用語多くてメゲる。でもよく30年前にこんな発想があったなと。共和制と独裁政権とか近代戦史なぞってるのかな?もうガンダムは既に文化の礎石の一部になってると思う