くりくみ(@kurikyu)

日本

高校・中学生3人のママ。ギリシャ神話にはまり中。音楽好き。JAM好き。外好き。スターウォーズ好き。星好き。舞台好き。シェイクスピア探究。それから・・・ふふ

くりくみ
くりくみさんのよみつい
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[堕落論:坂口 安吾]またまた再読。安吾はいいなー。匂うんだよね。人間のいい面悪い面どっちも、愛おしいんだよね。結局。もっと安吾研究せねば。

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[終末のフール:伊坂 幸太郎]今頃読んで〜!なんて、でもかなり私的にタイムリーでした。ちょっと前の隕石ばなしとか、彗星が接近とか、やっぱり宇宙の一員として自覚しないと。私も最後まで生き抜きたい。またまた強い人になっちゃうな。

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[読むだけですっきりわかる国語読解力:後藤 武士]長女よ、読み終わったよ。貸すね。なんか、頭良くなった気がする。文章問題やりてい。学生の頃に読みたかったあ〜。続編もいっちゃうのか?私。

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[盲導犬―戯曲:唐 十郎]イメージをわかすのが、楽しくて楽しくて。次は、どんな風?とワクワクして読んだ。現実にはない事を現実化してしまう面白さ。まじで、リアルにやって欲しい、全部。

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[桜の園・三人姉妹:チェーホフ]とうとう読んでみました。静劇だあ、まさに。想像力が必要。でも心の動きはかなりあるし台詞が面白い。本人たちはちょっといつも悲しいんだろーけどこっちにはかなり笑える感じ。これがロシア的な色彩なんだろーな。

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[犬狼都市:澁澤 龍彦]一番最初の話を読みたくで購入。3話ともおもしろかった。現実ばなれしてるような、してないような。想像力は大事。どんだけ想像できるかで、どんだけ感じられるか。もっといろいろな感覚で。

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[悲劇喜劇 2013年 06月号]お、音読してみたよ。やっぱ読んでみるとよくわかる、みえてくる。もっと深く味わうためにさ。やらしー。

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[戦争と一人の女:坂口 安吾]安吾はいい。文章がすらすら入ってくる。思った通りなストーリーというか。で?って感じ内容。でもその時代のにおいとか情景が浮かんでくる作家だなあ。この時代にあこがれちゃうんだな。

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[芸術立国論:平田 オリザ]衝撃を受けました。もう12年も前に書かれた本なのに、自分が無知すぎて恥ずかしくなった。すばらしい発想。特に文化省を作る話は、素敵だと思う。日本行政にインパクトを与えるような省ってとこ。働きたいな。

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[abさんご:黒田 夏子]はー!75歳作家デビューの一言で読むことに。本の見た目で驚いたのは初めて。文章が難解といか、簡単というか、今誰がモノ言ってんの?今誰目線?って感じ。それを英語を訳すようにだどっていく作業、斬新。

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[グラスホッパー:伊坂 幸太郎]あっという間の完読。凄い疾走感。鯨が好き。鯨さんの受け入れつつはならかすところ、絶妙。槿はきっと長身の無口イケメンと勝手に想像して読んだ。やっぱ神のみぞ知る人間たち(虫たち)なんでしょうね。うちら。

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[ICF(国際生活機能分類)の理解と活用―人が「生きること」「生きることの困難(障害)」をどうとらえるか:上田 敏]ついつい購入。なかなか手ごわいけど、この考え方を頭に心にしるしておきたいのです。

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[かもめ:アントン チェーホフ]最後小田島雄志さんのあとがきにやられた。恋する気持ちは、絶対に止められない。単純だけど難解。人によって「好き」の表現方法がまったく違う。だからまいっちゃうんだよね。

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[明治維新―日本の歴史〈7〉:田中 彰]幕末の頃の民衆や外国や幕府や天皇などの心の動きがわかるような気がした。すごい変革のなかで、自分の気持ちでさえも一筋縄ではいかない世の中だったようだ。まー今も昔もだけど。

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[15歳の寺子屋 道は必ずどこかに続く:日野原 重明]だいぶ前にこの方の講演を見に行きそびれたことがとても残念。凄い人生を歩んでいるからこそいろいろな人の気持ちがわかるんだなー。当たり前だけどなかなか実感できない事。感謝。

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[夫婦茶碗:町田 康]次女に誕生日プレゼントで買ってもらった古本をやっと完読。おもろかったー。この人大好きだなー。頭の中大好き。私も私でいいんだなー。って思えてほっとする。おっしゃー。

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[ラバー・ソウル:井上 夢人]ずっと読みたくて。音楽と連動してる本っていいな。立体感がでるんだよね。きっと。文字って平面なイメージだから。このストーカーの気持ちわかっちゃうとこやばい。人間ってある日突然違うものに変身するんだよね。

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[弥勒:稲垣 足穂]状況を想像するのが、なんだか大変でした。時代背景もよくわからず。迷宮にどんどん入っていくみたいでした。どーなっちゃうの?

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[泥人魚:唐 十郎]はじめて唐さん読んでみた。やっぱすげいな。感覚的、音楽を聴くような感じ。っていうか脚本だからそりゃそーなんだけど。お芝居を見る感覚そのまま。それぞれの人の感情のままに突き進んでいく感じが気持ちい。

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[飛龍伝’90―殺戮の秋:つか こうへい]がっつり学生運動の話かと思いきや、下ネターみたいな。でも最後はラブストーリーなのか?本で読んでもつかみきれない部分が多々あり、舞台やっぱり観たかったなあ。悔やんでも悔やみきれない。