きり0504(@kiri0504)

大阪

焼酎・ワインを片手に音楽(斉藤和義・カサリンチュ・福原希己江・星野源…そしてB'z!…敬称略)を聴きながら小説(好きな作家を挙げるなんて今やもう無理!まだまだ読書の幅を拡げちう)とマンガを読み、ときどきゴルフやライブに行くのを楽しみに日々を過ごしています。喜楽な人間でスミマセン。

きり0504
きり0504さんのよみつい
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[迷路館の殺人<新装改訂版>:綾辻 行人]舘シリーズ三作目。相変わらず裏切らない面白さ(トリック的裏切りはあるんすけどねw)。当分は密室もの、探偵ものが読みたくなったらこのシリーズがあるので安心だわ。

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[ダリアの笑顔:椰月 美智子]読了

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[独立記念日:原田 マハ]読了

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[佐渡の三人:長嶋有]なんだこれ…なんだこれ~!はじめはちょいちょい出てくる“()”が煩わしかったのに、気付けば“()”にハマっていたり、納骨や死に対しての向き合い方がゆるいこの一族にもいつの間にかハマっていたり…どんどん予想外な方向へ変わる自分の気持ちに、なんだこれ~ですw 。

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[残り全部バケーション:伊坂 幸太郎]あ~面白かった。何も考えずに楽しめる本を最近の私は求めているので、これはほんとにピッタリだ。

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[シロシロクビハダ:椰月 美智子]そっか~。。シロシロクビハダな人を実際に見かけたことあるけど、そうやんね、色んな思いがあるんよね。人によっては取るに足らないことだとしても。。しかし出てくる人みんなが個性的で楽しかったなぁ。あと化粧品ってそうやって作ってるのかぁって面白かった。

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[路:吉田 修一]どうか私を今すぐ台湾に行かせて下さい!って夫にすがり付きそうになりましたw。湿気の多いうだるような暑さの台湾の空気の中で繰り広げられる人間模様に、私の心はねっとり絡みつかれ離れられなくなり、でも読み進めるうちにどんどん離れがたい気持ちになりました。

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[SOSの猿:伊坂幸太郎]文庫版。はてさて、どこが改稿されてたのか?^^; ただ単行本のときよりテンポよく読めたのは解説でも書かれているように描写等の大きな削ぎ落としのせいだろうな。“どこかで誰かが痛い痛いって泣いてる”っていう言葉には単行本で読んだときより強く胸にささりました。

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[悩むが花:伊集院 静]あははww。気分が落ちている時に読んで正解でした。私の悩みを解決してくれたとかは全然ないけどw、ただ単に楽しめたから(笑)。悩みをバッサリ切ってる回答もあるけれど、それも含めて無責任な感じはなく人間味溢れる返事を一つ一つされているなぁと思いました。

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[横道世之介:吉田修一]あぁ~、いいなぁ、横道世之介。大学進学を機に上京した世之介が大学やバイトや恋愛…で一年が忙しくあっという間に過ぎていったように、私もあっという間に読み終えてしまった。ちょっとしたエピソードでも世之介がいるだけでなんとも可笑しく愛しいものになるのか。

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[一鬼夜行:小松エメル]わ~い!面白かった~!楽しかった~!強面で人間嫌いの喜蔵が妖怪・小春と嫌々ながらも同居を始め、それ以来起こり出した色んな変事に巻き込まれ…、あれよあれよとどんどん面白い展開に!二人の掛け合いも可笑しかったけれど、深雪とあの妖怪の関係にも笑ってしまったw。

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[プリティが多すぎる:大崎梢]文芸志望の男性主人公が配属されたのは少女向けファッション雑誌。ピンク、リボン、フリフリ、キラキラ…が渦巻く世界に落ち込み失敗を経て成長していく物語。展開はありふれてる…と思ったけれど、主人公よりもっと輝いてるあの女の子達にガツンとやられました!

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[花々:原田 マハ]『カフーを待ちわびて』のスピンオフ。カフー~で感じた島の香りとはまた違いこちらはタイトルのとおり南国の花の香りを心地よく感じられる一冊。最後、「なつかしい友人のみなさん。私に手紙をください…」ではじまるメールの内容が胸にグッときました。

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[カフーを待ちわびて:原田マハ]「嫁に来ないか。幸せにします」主人公が書いた絵馬から始まる恋の物語。潮のかおり、波の音、島の伝統行事やゆったり流れる日々…のなかで島を思い、人を思い生きている人たちがとてもやさしいです。 お迎え(ウンケー)の儀の描写がとても沁みました。

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[猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷:小路幸也]家に帰ると猫がいた。という一文から始まります。どうやら妻が猫になってしまったようで、その猫と主人公がほのぼのと暮らす種を越えた愛のお話……なのかと思ってました。それなのにあら、なんという…。少し冷たい霧の中に佇んでいるような不思議な読後感。

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[かのこちゃんとマドレーヌ夫人:万城目 学]お噂どおりのイイお話でした。かわいくって、可笑しくって、あったかくって、泣けました。子どもの世界ってほんとにいいなぁ。猫の世界もたまらんなぁ。

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[こっちへお入り:平安寿子]33歳のOLが友達の素人落語を見に行ったことを機に落語にどっぷりハマる。落語を通して自分を見つめ直し、また落語が自分と周りの人たちとの架け橋になってくれる…。色んな噺が出てくるけれどあらすじを説明しながら物語が進んでいくのでわかりやすく面白かった。

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[静子の日常:井上 荒野]読み終わって寂しい~。75歳の静子さんが自分の信条を守りながらもお茶目なところ満載で可愛らしい!静子さんだけでなく息子や嫁や孫娘(高校一年)という4人の目線でテンポよく語られてるのもよかった!息子はちょっとアカン男やけどお調子者っぷりがツボで憎めんw。

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[風の海 迷宮の岸 十二国記:小野不由美]あ~面白かった!小躍りしちゃうくらいw。泰麒という立場に戸惑いながらもひたむきにその務めを果たそうとする姿を自分も女仙の一人のように泰麒のそばで見守っているようだった。泰麒と景麒、延王と延麒の掛け合いが楽しい。延王が登場すると安心するw。

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[はぶらし:近藤史恵]ゲロゲロ~。面白かったけど。“十年ぶりに会った友達をどこまで助けたらいい?”子連れでしばらく泊めて欲しいとお願いしてきた高校時代の友達とは十年会っていない。一緒に生活することでどんどんストレスが溜まっていく主人公。そして、私もw。子供がいい子だったのが救い。