Hirobilly_kid
Hirobilly_kidさんのよみつい
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怪談 [単行本]

柳 広司

光文社 2011-12-15

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[怪談:柳 広司]読了。この作者、短編がめちゃくちゃ巧い!ちょっと「世にも奇妙な物語」風。夜、静かな部屋で、一人で読むことをお勧めします。

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パラダイス・ロスト [単行本]

柳 広司

角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-03-24

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[パラダイス・ロスト:柳 広司]読了。相変わらず面白い!自作にも期待!

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奇面館の殺人 [新書]

綾辻 行人

講談社 2012-01-06

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[奇面館の殺人:綾辻 行人]面白かった!珍しくシンプルな「館」シリーズ。

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銀行狐 [文庫]

池井戸 潤

講談社 2004-08-15

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[銀行狐:池井戸 潤]読了。ちょっとインパクト薄いかな。個人的には表題作よりも、「ローンカウンター」の方が面白かった。

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KING GOLF 15 [コミック]

佐々木 健

小学館 2012-01-18

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[KING GOLF 15:佐々木 健]面白くって、15巻まで一気に大人買い!久々に面白いスポーツマンガに出会った。(ちょっとスラムダンクとかぶる気がするが・・・)

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我が家の問題 [単行本(ソフトカバー)]

奥田 英朗

集英社 2011-07-05

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[我が家の問題:奥田 英朗]面白いが、「起」・「承」・「転」まではいいのだが、「結」があいまいになっているのが残念。
もっと書ききって欲しかった。

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BT’63(上) [文庫]

池井戸 潤

講談社 2006-06-15

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[BT’63:池井戸 潤]お得意の経済物ではなく、ちょっとSFチックな感じ。ミステリーとしても秀逸な出来ではないでしょうか。この作者の懐の深さを実感した作品。

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架空通貨 [文庫]

池井戸 潤

講談社 2003-03-15

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[架空通貨:池井戸 潤]粉飾決算、マネーロンダリング、計画倒産と内容が複雑。その割に主人公は何もしてなく、右往左往しているばかりなような気がする。計画倒産に対する暴動も、イマイチ現実味に欠ける。ちょっと読み疲れた。。。

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デパートへ行こう! [単行本]

真保 裕一

講談社 2009-08-26

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[デパートへ行こう!:真保 裕一]この著者の作風にないドタバタ喜劇モノを期待していたが・・・。

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Another [単行本]

綾辻 行人

角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-10-30

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[Another:綾辻 行人]発売と同時に購入し読んだ。久々に綾辻ワールド全開の作品だった。ドラマ化だか映画化の話もあるの?

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十角館の殺人 [文庫]

綾辻 行人

講談社 1991-09

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[十角館の殺人:綾辻 行人]10年以上前に初めて読んだ綾辻作品。これをきっかけに著者のファンになった記念すべき一作。これを超える新本格派の作品には、未だ出会えていない。

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果つる底なき [文庫]

池井戸 潤

講談社 2001-06-15

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[果つる底なき:池井戸 潤]乱歩賞受賞作。後の作品に比べると、かなりサスペンス色が強く、描写がくどい面が・・・。そこが乱歩賞にかけた意気込みは感じます。一気に収束する後半の攻防は、読み応えあり!

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空飛ぶタイヤ(上) [文庫]

池井戸 潤

講談社 2009-09-15

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[空飛ぶタイヤ:池井戸 潤]上下巻読了。面白い!誰が読んでものどの会社が題材になっているかわかる。あながちフィクションではないかも!?中小企業の二代目社長の男気が素晴らしい。

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謎解きはディナーのあとで 2 [単行本]

東川 篤哉

小学館 2011-11-10

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[謎解きはディナーのあとで 2:東川 篤哉]前作よりも、お嬢様と執事の掛け合いがエスカレートしているが、すべってる感は否めない。コロコロコミックで漫画化すれば、小学生高学年にはウケるかも!?ライトノベルとみれば面白いが、ミステリーとしては・・・

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黒い家 [単行本]

貴志 祐介

角川書店 1997-06

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[黒い家:貴志 祐介]ホラーにはまるきっかけになった一冊。
映画はイマイチだったなぁ。。。

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銀行総務特命 [文庫]

池井戸 潤

講談社 2005-08-15

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[銀行総務特命:池井戸 潤]内容は面白いが、キャラが弱い気がする。

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シャイロックの子供たち [文庫]

池井戸 潤

文藝春秋 2008-11-10

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[シャイロックの子供たち:池井戸 潤]読了。これは長編とみるのか連作短編とみるのか・・・この著者得意の構成ですね。わざと視点や時間系列をずらして織り交ぜてあるおかげで、最終的に事件がぼやけてしまっているような気がする。ヒューマンドラマと見ればいいが、ミステリーとしてはイマイチ

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不祥事 [文庫]

池井戸 潤

講談社 2007-08-11

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[不祥事:池井戸 潤]同著者のあとがきでの解説を読み、期待をこめて読んだが、ちょっと期待外れ。
もっと主人公の女性行員のキャラが立ってるかと思ったが、それほどでもない。
事件的な要素もイマイチでした。

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仇敵 [文庫]

池井戸 潤

講談社 2006-01-15

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[仇敵:池井戸 潤]連作短編集だが、長編の要素も兼ね備えていて、一気読みしてしまった。横山秀夫のような雰囲気を感じた。テレビドラマ化されても面白いと思う。

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オレたち花のバブル組 [文庫]

池井戸 潤

文藝春秋 2010-12-10

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[オレたち花のバブル組:池井戸 潤]読了。やっぱり主人公のキャラにはスカっとさせてもらえる。面白い。

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