この本のよみついをかいてみませんか。
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みんなのよみつい
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ヒマジン この人のよみつい

[舟を編む:三浦 しをん]序盤、こんな軽いのが本屋大賞? と思ったが、徐々に深くなって最後は涙…。言葉を大事にせねば。今度、薬の効能書きの用紙を、丁寧に撫でてみたいと思う。

想紫苑(オモワレ シオン)
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[舟を編む:三浦 しをん]読み進めやすく、すいすい読める。辞書用の紙が出来上がったところで感動。五(章)まで来て、話が終わるのがもったいない気がして、いったん止まってみたり。こんな仲間たちとこんな仕事ができたら幸せだな。泣ける話とは思わなかったけど、最後泣けた。これは、良かった。

リョウコ
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[舟を編む:三浦 しをん]言葉というものの奥深さとか、本作りの過程とか、人と人との関わりとか。終始、淡々としつつも熱く、引き込まれるお話でした。ここまで一つのことにのめり込めるというのには、憧れる。装丁、勿論確かめました(笑)

タミー
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[舟を編む:三浦 しをん]ほのぼのとした雰囲気の中で、いろいろと気づかされた話だった。辞書の作成については考えたことがなかったので、編集者たちの苦労を思うと、反省の気持ち。途中の、言葉への想いが語られているところで、「はじめ言葉ありき」という聖書の言葉をふいに思い出した。

いろはこ この人のよみつい

[舟を編む:三浦 しをん]辞書を作るお話。辞書を作るのがこんなに大変だとは思いませんでした。編集者達の熱い思いが1つの辞書を作っていくいいお話でした。カバーを外した中に小説のさまざまなシーンのイラストが乗ってるのもいいですね。読み終わった後見てあ~あのシーンと楽しく思いました。

まるい鷹 この人のよみつい

[舟を編む:三浦 しをん]読了。辞書づくりをこのタイトルにしたセンスがいい。感動しました。普段当たり前のように使っている辞書。それがこれほどの困難を乗りこえて生まれてくるとは。感謝の気持ちが溢れてくる。情熱の美しさよ!

mokolala
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[舟を編む:三浦 しをん]1冊の辞書を作るのにこんなに時間がかかるとは思いもしなかった。辞書のための特殊な紙を開発するなんて素直に感動!登場人物達の辞書に対するそれぞれの思い入れがとても伝わってくる。西岡さんのちょっと屈折した感じも共感できるな。本屋大賞納得です!

もんぶらん
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この人のよみつい

[舟を編む:三浦 しをん]辞書の作り方を初めて知った。辞書編纂がこの上なく魅力的な作業に思える。終盤、ほとんど気にもとめていなかった本書の装丁をまじまじと眺めてしまった。『大渡海』…。ちなみに私が前職の業種を選んだのは辞書の紙が好きだったことがちょっとだけ影響している。

たっく この人のよみつい

[舟を編む:三浦 しをん]出版社の辞書編集部面々の人間模様。登場人物達がみな愛おしい。「こだわる」って素晴らしい。馬締夫妻はうらやましい。そして最後に涙ホロリ。辞書の作り方も学べます。三浦しをんにハズレ無し。

hanako
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この人のよみつい

[舟を編む:三浦 しをん]読了。辞書編纂。編集がこんなに大変なことだなんて考えもしなかった。言葉を生み出す最前線で頑張ってる大渡海の編集者の一人一人が個性的で一つのことに情熱の全てを注いでいる姿が愛しくて、大感動の一冊だった。一人でも多くの読者に届けたい小説です☆

きり0504 この人のよみつい

[舟を編む:三浦しをん]新しい辞書「大航海」を編んでいくお話。・・(T^T)・・。辞書に対する考えが変わりました。読書中は何度も辞書の紙の手触りを確かめて感動し、読了後は辞書の表紙を優しく撫でているほどに(笑)。話しの内容だけでなくタイトル・装丁全てにおいて胸が熱くなる一冊です。