聖女の救済 [ペーパーバック]

東野 圭吾

文藝春秋 2012-04-10

3
amazon.co.jp詳細ページへ Amazon.co.jpのレビューを読む Twitterのツイート検索
この本のよみついをかいてみませんか。
自分の読書メモにもつかえるし、読書ともだちさがしにもつかえるよ。

* よみついについて詳しくしる
みんなのよみつい
3件中 1-3件を表示
がーるさん
この本の評価
この人のよみつい

[聖女の救済:東野 圭吾]2012/6/読了。以前ハードカバー版を読んだにもかかわらず、内容を忘れてしまったので再読。読み終えると成程、タイトルの意味がすとんと降りてくる。いやはや、女性は強かである。手の内で踊らされているのだよ、こんなにも。

みつばち
この本の評価
この人のよみつい

[聖女の救済:東野 圭吾]初っ端に犯人が分かる小説ってのは沢山あるが、最初の自分の単純な推理から、思考の深い推理への遷移を促される感覚が悪くない。自分は湯川教授出るまで「ガリレオシリーズ」だと気付かなかった。このくらい前情報無しで読んだ方が楽しめるかもしれない。

見崎 鉄 この人のよみつい

[聖女の救済:東野 圭吾]タイトルで犯人を明かしているが、倒叙ものではない。ラストにどんでん返しが用意されているわけでもない。つまり意外性がない。殺意のない1年も前から完全犯罪の準備をするとは思えない。推理ものとしては破綻している。せいぜい100頁の中編の題材を水増ししている。→