八日目の蝉 [文庫]

角田 光代

中央公論新社 2011-01-22

4.5
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Jun TATEYAMA この人のよみつい

[八日目の蝉:角田 光代]5/28読了。映画が色々なメディアで取り上げられていたので分かった気になっていたが読んでみると随分印象が違った。特に誘拐された子の成長後の姿が描かれているとは思わなかった。短い一文が淡々と綴られていくのが妙に印象的。

uchimi
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この人のよみつい

[八日目の蝉:角田 光代]映画を観てから、友人に貸してもらった。登場人物全員が思う「なぜ自分だったのか。」辛い話だが、愛し愛された記憶が生きていく糧になるのだと痛感、未来が明るく感じられた。

aki
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[八日目の蝉:角田 光代]誰もが被害者であり、加害者でもあり、誰も攻められない。
そして救いかない…。でも、読み終わってみると不思議と暖かい気持ちになった。

reine(れん) この人のよみつい

[八日目の蝉:角田 光代] 読みやすくて、さっさと読めた。内容はわかりやすく、誘拐犯となる女性の心理描写や動きなんかがわかりやすかったけど、そうなんだーと言う感想にしかならなかった。子供がいる人なら違う感想かも?

mokolala
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この人のよみつい

[八日目の蝉] 男って何の役にも立たない。ほとんど男の人が話の中に出てこない。主人公の逃亡は結果的にみんな女性が助けてるし、不倫相手の男なんて言語道断。それにしても、どんな状況でも子供って日々育っていくんだよね。時間は止まってくれないんだよね。

tatsu この人のよみつい

[八日目の蝉] 読み終えました。

けろ♪ この人のよみつい

[八日目の蝉] 映画を観に行く前に...と本を読みました! 不倫相手の子供を、しかもとっさに誘拐してしまった子供をこんなにも愛情深く必死で育てられるのか... 感動と複雑な疑問が残りました( ;∀;)

いろはこ この人のよみつい

[八日目の蝉] 最初からグイグイ引き込まれ不倫相手の赤ちゃんを誘拐して逃亡生活を送る前半ははらはらドキドキでした。映画が見たくなりました。

hyper この人のよみつい

[八日目の蝉] 久しぶりにたくさん涙を流しました。
色々な観点や立場でとらえられるのですが、母親の私としては母性を揺さぶられ子どもをさらに愛おしく思いました。賛否両論含め素晴らしい作品だとおもいます。

椙ナマ@静岡市 この人のよみつい

[八日目の蝉] 読むか読まないか悩んだ結果、読んでよかったなぁと思いました。思い当たる節が痛いけど、結末は良かったと思います

みんと この人のよみつい

[八日目の蝉] 原作を読んだ後、映画も見に行きました。どっちも良かった。置かれてる立場によって感想が全然違うと思う。私は初め、キワコの母親としての愛情の深さに感動した。でも映画を見て実の母の悲しみも見せつけられた。でもキワコの愛も伝わる。でも誘拐犯。実母の苦しみの深さ。うーん…

tatsu この人のよみつい

[八日目の蝉] 読み始めました。