この本のよみついをかいてみませんか。
自分の読書メモにもつかえるし、読書ともだちさがしにもつかえるよ。

* よみついについて詳しくしる
みんなのよみつい
2件中 1-2件を表示
見崎 鉄 この人のよみつい

→高度成長によって発展する都会と、それに取り残されたままの岩手の農村という対比も当時ならでは。サリドマイド薬禍が事件の原因になっている。2001年にテレビドラマ化されたというが、どういう話になったか。今読むとストーリーラインが直線的で単純だが、展開が早くて楽しめる。

見崎 鉄 この人のよみつい

[天使の傷痕:西村 京太郎]この著者のものは初めて読む。小谷野敦が書評で褒めていた。昭和40年の江戸川乱歩賞。講談社文庫での西村の1番目。2011年で77刷。聖蹟桜ヶ丘の駅前は商店が4軒しかないなど、当時の開発過渡期の状態が描かれて面白い。