eco(@bambi_eco)

かわいい絵本、心をときめかせる音楽、温かく優しい空や空気が大好きです☆

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ecoさんのよみつい
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阪急電車 [文庫]

有川 浩

幻冬舎 2010-08-05

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[阪急電車:有川 浩]見知らぬ人でもつながりを持つことはある。例えば自転車を将棋倒しのように倒してしまった時に手伝ってくれる通りすがりの人とか。その「ちょっと」の事が相手にとっては大きな意味を成すことがあると感じた。ほんわか。あったか。

儚い羊たちの祝宴 [文庫]

米澤 穂信

新潮社 2011-06-26

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[儚い羊たちの祝宴:米澤 穂信]短編5編を「バベルの会」という読書サークルがつないでる。ちょっぴりゾクッてするのがおもしろかったです。「玉野五十鈴の誉れ」が1番好き。ご飯を炊く「はじめちょろちょろ~」の歌がこれからこわくなっちゃうかも・・・。

真綿荘の住人たち [単行本]

島本 理生

文藝春秋 2010-02

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[真綿荘の住人たち:島本 理生]
真綿荘の住人たちにからめながらの短編が6篇。短編はお医者さんの待ち時間とかに読めるので助かります。恋愛話は現実でも多種多様で共感できてもできなくてもフムフム・・そんなのもあるかなぁ?と色々思い、感じながら楽しく読みました。

恋のトビラ [単行本]

石田 衣良

集英社 2008-05-02

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[恋のトビラ:石田 衣良] ちょっとした時間に短編を読みたくなる時がよくある。深く考えず気持ちも楽に読めるぐらいがちょうど良い。5人の作家さんの個性が出てなるほど~と思う。嶽本野ばらさんがわりとおもしろかった♪

鷺と雪 [単行本]

北村 薫

文藝春秋 2009-04-01

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[鷺と雪:北村 薫] 直木賞受賞作品。ベッキーさんシリーズの3作目。3作の短編から構成されてるけど私は一番サラッと読める「獅子と地下鉄」が好きです。三越のライオン像にまたがってみたい!

玻璃の天 [文庫]

北村 薫

文藝春秋 2009-09-04

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[玻璃の天:北村 薫] ベッキーさんシリーズはどれも好きだけど、玻璃の天が一番好き。昭和初期の時代背景にスルっと入りこめるのは北村さんの文体だからかな。出てくる女性がみんな芯があり素敵である。そして私にもベッキーさんみたいな人が1人ほしいです!

くにたち物語(1) [文庫]

おおの 藻梨以

講談社 2004-03-12

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[くにたち物語]初めて読んだ時になんてささいな日常を描いた漫画にここまで惹きこまれるのだろうと感心した。モコちゃんとトッドが成長する様に自分を映してました。

凍りのくじら [文庫]

辻村 深月

講談社 2008-11-14

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[凍りのくじら] 辻村深月の表現はとても心に染みてくる。どの部分が一番響いたのかわからなけど、とても温かくきゅっとなった。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 [単行本]

辻村 深月

講談社 2009-09-15

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[ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。]
内容は置いておいて(置くな!)友達の誕生日がタイトルで笑えた。