榎本(@_enomoto)

谷底

絵を描いたりはんこを彫ったりしています/製本/ピアス14個/ねこ/チョコレート/つぶあん派/英泉/草双紙/旧仮名遣ひ/絵本/古いもの/文具/紙/triphop/DnB/K-L型/ぷりぷり県/Lenore/JTHM/AKIRA/The Cell/Fantastic Planet/The Addams Family/

榎本
榎本さんのよみつい
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[古文書入門 くずし字で「徒然草」を楽しむ:中野 三敏]先生「ここに版本と翻刻が160頁くらいあります。このくずし字一覧表とつき合わせて読んでみましょう。それでは始めて下さい」 生徒「えっ…」 という本。教える気ゼロかよ!(つっこみ)

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[いつものおむすび100:飛田 和緒]とにかく中の写真を見てください。おこめ最高。

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[股間若衆: 男の裸は芸術か:木下 直之]裸体の男性の股間に、どこからともなく飛んできて不思議な引力で貼り付いている葉っぱ。誰もつっこまないけどおかしくない?あれなに?ていうか葉っぱ小さくない?そんな疑問に真っ向から挑んだ良書。

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[きのこの本:クロード デラフォッス]とにかく絵がかわいい。たまらない。なのに装丁や構成が好みに合わない。フィルムじゃなくて紙に印刷して。もっと大きなサイズにして。ちゃんと糸でかがって綴じて。そしてこのかわいすぎる絵を心ゆくまで味わわせて!

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[カラーユニバーサルデザイン]色弱の人がどんなことに困っているのかがよくわかる。そういえば学校では「色盲検査」をされたけど、それが一体何なのかということはまったく教えてくれなかった。ちなみにわたしは強度の近視なので、本文の文字がとても小さくて読みづらかった。

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[伊藤潤二の猫日記 よん&むー:伊藤 潤二]ホラー漫画家としてのすぐれた技量を活かしまくって描かれた猫日記。なんて説明してもわけがわからないでしょうから、画像検索してそのヤバさの一端を垣間見ることをおすすめします。

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[缶詰ラベル博物館―The World of Can Labels]図書館で偶然見つける→うおお!(興奮)→すぐさま借りる→あまりの重さにヒィヒィ言いながら帰宅→本を開く→にやにやが止まらない。これからじっくり眺めます。うひひ。

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[人間の条件-そんなものない:立岩 真也]頭が読むことを拒否する文章に初めて出会った。読もうという気持ちはあるのに。もう一度挑戦してはみるけど…どうかなぁ。

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[東京に暮す―1928~1936:キャサリン・サンソム]外交官の妻として来日したイギリス人女性が綴った、当時の日本人の姿。視点と文章がとてもいい。今の日本人との違いに淋しさも感じるけれど、貴重な記録を残してくれたことへの感謝でいっぱい。

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[オヤジ国憲法でいこう!:しりあがり 寿]自分なんか忘れろ。個性は捨てるためにある。友達は寂しさを補うだけのもの。恋愛なんかろくなもんじゃない。これぞオヤジ国憲法。共感できたらあなたも今日から国民です。

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[毛髪川柳]ずっと前から読みたかった本。やっと店頭で見かけたのでさっそく手に取ったら3秒で吹いた。毛髪に関する悩みを詠んだ究極の自虐川柳と、五月女ケイ子さんの絵が激しく化学反応。立ち読み無理!悩みを笑いに昇華させたすばらしい本。

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[フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?:小林章]欧文書体Cliffordの作者による本。口語+豊富な図版の効果で、読書したというよりは講演会を2時間くらい聴いた気分になる。身近にあるフォントを見る目が変わります。

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[考現学入門:今 和次郎]街を歩く人の出で立ち、家の敷居をまたぐ回数、人の持ち物全部、服の破れやすい部位などをひたすら調べた記録。ただでさえおもしろいのに、90年くらい前の調査なのでさらにおもしろい。図版が小さいのがとにかく残念。

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[文具の流儀: ロングセラーとなりえた哲学:土橋 正]シャープペンの芯はなぜ0.5mm?トンボ8900の箱の模様の意味は?ヤマト糊の原料は?マジックインキに社名の表記がない理由は?オルファのカッターはなぜ黄色?答えは本書で。

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[更年期少女:真梨 幸子]装丁に惹かれて手に取っただけなのに、1ページ目を読んだら止まらなくなって、最後まで一気読みしてしまった。ある少女漫画を愛し、HNで呼び合う中年女子たちの物語。夢想と日常の軋みが痛くてひりひりする。

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[コドモノクニ名作選]武井武雄、岡本帰一、安泰、初山滋、村山知義。すきな人の絵ばかり載っていてしあわせ。こんなにすばらしい本を読んで育った子供たちがうらやましい。今の絵本に、90年後に復刻される価値はあるだろうか?

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[うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967-81]「マンガ」を期待して本を開くと、一ページ目から打ちのめされる。漫画の神様に「狂人」と批判されたその表現をいま、一コマ一コマかみしめているところ。

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[ぷりぷり県:吉田戦車] わたしの人生に影響を与えた漫画のひとつ。ぷりぷり県から上京し、就職した青年・つとむが、各都道府県出身の上司や同僚たちと、激しい郷土愛をぶつけ合う。

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[神さまってなに?:森 達也] いま読んでる本。神様ってなに?どこにいるの?なにしてるの?宗教ってなに?なんで戦争したりするの?…そんな内容。

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[筆箱採集帳:ブング・ジャム] 人の筆箱の中身を見る。それだけの内容なのに、何度読んでも飽きない本。モンブランから5円玉まで、ひとつ残らず中身を取り出して味わうブング・ジャムのみなさんが本当に楽しそう。