Jun TATEYAMA(@_apojun_)

ブックオフの108円コーナーで文庫本を金額を気にせず、カゴに入れているときが至福です

Jun TATEYAMA
Jun TATEYAMAさんのよみつい
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[FRICTION The Book フリクション・ザ・ブック DVD付]5/12読了。発売と同時に買ってたのにすっかり忘れていて、ようやくこの間読み終えました。これとロック画報のFriction特集は死ぬまで読み返すに違いない。

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[細菌 No.731:霧村 悠康]5/7読了。2冊続けて同じ作者の本を読む。前に読んだのがデビュー作だったので、比べると格段に小説としての体をなしているのが良くわかる。
ストーリー自体は格別目新しいものではなかったけど、最後までわくわく読めました。

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[完全版 摘出―つくられた癌:霧村 悠康]4/25読了。途中までやたらと散漫な感じで小説なのかエッセイなのかという感じだったが、半分過ぎた辺りからようやく一本筋が通ってきた感じ。文章に素人くささが滲み出ていて、読んでてちょっとつらくなる。

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[バーにかかってきた電話:東 直己]4/24読了。知らずに買ったが「探偵はBARにいる」の原作でした。これを読むと大泉洋がはまるというか、他には考えられないくらいのキャスティングだという気がします。読み始めるとぐいぐい引き込まれていきますね。

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[アインシュタイン・セオリー:アルパート マーク]4/17読了。ちょうど相対性理論の本を読んだ直後だったのでいいタイミング。科学的にどの位正しいのかはわからないけど、統一場理論は完成していたという想定から引き起こされるサスペンス。もし、本当だったらと思うとぞっとしました。

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[彼女は存在しない:浦賀 和宏]4/7読了。多重人格をモチーフにした作品。救われない感満載なのと、起きる不幸があまりにもなので、ちょっと自分の趣味とは相容れないけど、ラストがちょっと混乱したので、もう一回読み直してみるかも。

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[少女Aの殺人:今邑 彩]4/1読了。一言でいうと中途半端な感じ。推理物だとするとトリックとかもそんなに深くないし、そうじゃないとすると今度は登場人物の背景とかが浅く感じてしまう。シチュエーションは面白かっただけに、ちょっともったいないなぁ。

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[聖なる怪物たち:河原 れん]3/13読了。たまたま家にあったので読んでみたのだが、センセーショナルなタイトルに内容が追い付いていない感じ。今一つ浅い気がして、この人はなぜこんな行動に出るのだろう、という疑問がいくつも湧いてきた。もうちょっとしっかり読み込めば分かるのかなぁ。

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[向日葵の咲かない夏:道尾 秀介]3/6読了。もしかしたら前に読んだことがあるかもしれないなと思いつつ、最後まで展開がどうなるのかはらはらしながら読み終わりました。色々と腑に落ちないとこもあるけど、そういうのも超越した引き込まれ感があるのも確か。

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[ヘーメラーの千里眼 (下) 小学館文庫 ま 2-16:松岡 圭祐]2/28読了。前の本が小難しかったので、個人的にテッパンなのを読むことに。頭の中空っぽにしてぐいぐい読みました。もちろん色々と突っ込みどころもあるのですが、今回は全部スルー。ひたすら楽しく読むことだけを追求。

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[シッピング・ニュース:E・アニー・プルー]2/8読了。普段サスペンスとかミステリーとかプロットだけを追っていればいい本ばかり読んでるので、この本のように散文的な表現が散りばめられていると読むのに時間がかかりすぎちゃって面白さがわかんなくなってしまうなぁ。

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[ゴー・ゴー・ガールズ―スゥイング・アウト・ボーイズ〈下〉:平中 悠一]11/26読了。これいつの本なんだろ。何かあるかと思って上下巻最後まで読み通してみたんだけど、感じるもの何もなし。主人公が吐く「かあいい」という台詞だけじゃなく、著者によるあとがきまでもが鼻についた。

この本の評価
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[転生:仙川 環]11/11読了。この人の本を2冊続けて読んでみたけど、今一つ主人公に感情移入できないみたい。多分、こういうタイプの女性が苦手なせいなだけなんだろうけど。ロビンクックを沢山読んでるせいか、もう一つ深さが足りないような気も。

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[感染:仙川 環]11/1読了。かなりポピュラーなテーマなので、もう少し全体的に掘り下げるとか厚みが欲しかったなという感じ。決して面白くないわけじゃないんだけど、読後にちょっと物足りなさが残ってしまったかな。

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[六月六日生まれの天使:愛川 晶]10/25読了。主人公が記憶喪失になるという良くあるミステリーなんだけど、主人公の私も含めて誰が誰なのかを把握するのがとっても難しい。もう一回、そこを意識して読み直してみると、色々な発見がありそうな気がする。

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[セイギのチカラ:上村 佑]10/17読了。映画であった7人のおたく、みたいな感じ。どっちかというと映像で見たほうが面白そうな気がする。ぐいぐいと引き込まれるというほどじゃないけど、軽く読み進められる楽しい本でした。

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[世界の終わり、あるいは始まり:歌野 晶午]10/9読了。これまでに読んだことの無い様な形式で、「えっ、そうだったの」と思うことが何度も。救われないような気持ちが一転してほっとしたのも束の間、やっぱり苦しい、という感じかな。ただ、ラストは結局どうだったのかが知りたかったかも。

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[放火魔:折原 一]10/1読了。これも短編集。一つの話が図ったように通勤電車の片道に収まるのがなんとも言えずちょうどいい^^一つ一つきちんと話も練られていて、最後まで楽しく読めました。とりあえず、この人もハズレなしだと思ってます。

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[超・殺人事件―推理作家の苦悩:東野 圭吾]9/23読了。東野圭吾の短編ということで読み始めたけど、想像とは全く違うショートショートでした。めっちゃ面白くて千歳から羽田への機内で一気に読みきってしまいました。それにしても幅の広い作家だと再認識。

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[採用できない証拠〈下〉:フィリップ フリードマン]9/19読了。分冊だし、それぞれ結構な厚さなのもあるけど、読み終わるのにすごい時間がかかった。いわゆる法廷の場に辿り着くまでがちょっと長すぎ。早く読み進めたいという気持ちが最後まで起きませんでした。