Jun TATEYAMA
Jun TATEYAMAさんのよみつい
202件中 81-100件を表示

プリズン・トリック [文庫]

遠藤 武文

講談社 2012-01-17

この本のよみつい この本のamazon

[プリズン・トリック:遠藤 武文]1/14読了。途中から登場人物の関係が複雑になってきてプロットが追い切れなくなってしまった。前半は非常にテンポ良く読み進めていたので、その辺がちょっと残念。トリックも含めて、もっとシンプルでもよかったかな。

無痛 [文庫]

久坂部 羊

幻冬舎 2008-09-01

この本のよみつい この本のamazon

[無痛:久坂部 羊]12/28読了。断片的にしか覚えてなかったけど、たぶんだいぶ前に読んだことがあった本。いろいろなテーマが詰め込まれているんだけど、それが散逸しちゃったかも。もう少し、どれかに絞り込んだ方がめりはりがはっきりしたかなー、と。

セーラ号の謎―漂流者 [文庫]

折原 一

角川書店 1999-10

この本のよみつい この本のamazon

[セーラ号の謎―漂流者:折原 一]12/12読了。この人の本はこれまで何冊も読んでいてお気に入りの一人なんだけど、これはちょっと違った。あとがきにも書いてあるけど、そういう風に思った人が多いそうな。文体もそうなんだけど、色んなとこがしっくりこないまま最後を迎えてしまった。

サニーサイドエッグ [文庫]

荻原 浩

東京創元社 2010-05-22

この本のよみつい この本のamazon

[サニーサイドエッグ:荻原 浩]12/2読了。前作も確か読んでいたのである意味安心して読めました。文体とかキャラクタ設定も割と好みなので最後まで楽しめました。ペット探しというテーマが地味なので派手なシーンはないですが、そのぶんじんわりと沁みてくるものがありますね。

殺しのVTR [文庫]

デヴィッド リンジー

扶桑社 1991-04

この本のよみつい この本のamazon

[殺しのVTR:デヴィッド リンジー]11/24読了。たまーに、読んでも全くストーリーが頭に入ってこないっていうことがあるんだけど、この本がまさにそんな感じ。文章の問題なのか、私の問題なのかはわかんないんだけど。もう一回読んだら、何か違うのかもしれないな。

依頼人ノア―思春期を迎えた自閉症児 [文庫]

ジョシュ グリーンフェルド

文藝春秋 1996-08

この本のよみつい この本のamazon

[依頼人ノア―思春期を迎えた自閉症児:ジョシュ グリーンフェルド]11/13読了。タイトルを見てリーガルサスペンスかと勘違いして買ったみたい。裏表紙のあらすじとかも読んでると思うんだけどなぁ。シリーズっぽいので最初から読んでいればよかった。

邪魔(下) [文庫]

奥田 英朗

講談社 2004-03-15

この本のよみつい この本のamazon

[邪魔(下):奥田 英朗]読了日忘れた。というかYomiTwi書くの忘れてた(涙)もうディティールは覚えてないんだけど、上巻で散りばめられた伏線がしゅるしゅると一点に向かって収束していくのが良かった。ただ、ちょっと強引かなと思ったところもありました。

邪魔(上) [文庫]

奥田 英朗

講談社 2004-03-15

この本のよみつい この本のamazon

[邪魔(上):奥田 英朗]10/24読了。複数のエピソードが同時進行していき、最後にそれそれが一つの点に向かって絡み合う、というのはよくあるのだが、この本は上巻を読み終えた時点ではどう収束していくのかが全く想像がつかない。というわけで、下巻を読むのがとても楽しみ。

豚が飛んだら [文庫]

ロビン シスマン

ソニーマガジンズ 2004-01

この本のよみつい この本のamazon

[豚が飛んだら:ロビン シスマン]9/28読了。読むのに時間かけすぎて、物語の始まりがどんなんだったか忘れてしまったくらい。よくあるシチュエーションのラブストーリーなんだけど、たまにはこういうの読んでほわっとするのもいいかな、と。

リリイ・シュシュのすべて [文庫]

岩井 俊二

角川書店 2004-02-01

この本のよみつい この本のamazon

[リリイ・シュシュのすべて:岩井 俊二]9/4読了。横書きなのはともかくとして開き方が逆なのがとっても読みにくかった。後、読んでいる間中ずーっとCHARAを思い浮かべていたんだけど、あとがきを読んでようやく「スワロウテイル」と勘違いしていたことに気付いた^^

サドンデス 1 FBIトリロジー [文庫]

アリスン・ブレナン

集英社 2012-09-20

この本のよみつい この本のamazon

[サドンデス―FBIトリロジー〈1〉:アリスン ブレナン]8/28読了。すっごい強くて美しい女性と、それに絡むかっこいい男性がエロい描写を挟みつつ事件を解決していくという安定のパターン^^一冊読んで好きな人はきっとどれを読んでも気に入るに違いない。私もその一人です。

未成年 [文庫]

野島 伸司

幻冬舎 1998-08

この本のよみつい この本のamazon

[未成年:野島 伸司]7/31読了。野島ワールド全開。好きな人にはほんとにツボにはまる一作。こういう青臭い話が好きな私は、時折うっときながらも一気に読み進めてしまいました。たぶん、嫌いな人はとことん嫌いなんだろうな、こういうのって。

陪審員 [文庫]

ジョージ・ドーズ グリーン

早川書房 1998-10

この本のよみつい この本のamazon

[陪審員:ジョージ・ドーズ グリーン7/21読了。タイトルや裏表紙のあらすじからばりばりのりーがつサスペンスかと思ったらちょっと違って、サイコミステリーっぽい内容。映画化されてるらしいんだけど、ちょっと記憶にない。もう一回読むとまた違った感じになるかも。

DZ [文庫]

小笠原 慧

角川書店 2003-05-01

この本のよみつい この本のamazon

[DZ:小笠原 慧]7/14読了。多分前に読んだことあるの忘れて買っちゃったみたい。あとがきにもあるけど進化を題材にした小説って難しいなぁと思う。その進化と今がうまく結び付けられていて、うまいなーと感じた。メディカル系のサスペンスの中でも良書です。

王様ゲーム [文庫]

金沢 伸明

双葉社 2011-10-13

この本のよみつい この本のamazon

[王様ゲーム:金沢 伸明]7/4読了。本の買い置きがなくなったので、たまたま家にあったこの本を読んでみたけど、予想通り後味が悪いだけでした。一連のストーリーに対して、一切の論理的な説明とか解釈なく書ききっちゃうのはある意味すごい。

この本の評価

グルーム [文庫]

ジャン ヴォートラン

文藝春秋 2002-01

この本のよみつい この本のamazon

[グルーム:ジャン ヴォートラン]7/1読了。主人公の妄想と現実世界が区別なく描かれているので非常に難解。ただ、この本の世界観の中では、そんな区別は必要ないのかもしれない。あとがきの解説を読むと、なるほどと思わせられるけど、もう一回読みたいとは思わない。

新装版 ROMMY 越境者の夢 [文庫]

歌野 晶午

講談社 2011-01-14

この本のよみつい この本のamazon

[新装版 ROMMY 越境者の夢:歌野 晶午]6/25読了。裏表紙を見る限り推理物だと思っていたら、ちょっとお薄が違った。確かに殺人事件とか死体損壊とかは出てくるんだけど、それが中心ではない。一人のアーティストが抱える苦悩が痛々しくも伝わってくる。読みだすと引き込まれます。

サーティブルー [文庫]

マイク ゲイル

ソニーマガジンズ 2002-07

この本のよみつい この本のamazon

[サーティブルー:マイク ゲイル]6/18読了。期せずして2冊続けて旧友との再会がモチーフ。30歳直前の男性の心理をサーティブルーと表現しているけど、確かに30歳ってちょっと節目の様な気がする。実際、私も30歳の誕生日の前日にそれまでワンレンだった髪をばっさりいきました。

黒と茶の幻想 (下) [文庫]

恩田 陸

講談社 2006-04-14

この本のよみつい この本のamazon

[黒と茶の幻想 (下):恩田 陸]6/9読了。久々にこれは一生繰り返し読み返すことができると思った本に出会った。最初はミステリーなのかと思ったけど、あきれるほどに何も起きない。でも、心の中にじわっと沁みてくる登場人物の言葉一つ一つが共感を生む。ベスト10にいれてもいい。

この本の評価

八日目の蝉 [文庫]

角田 光代

中央公論新社 2011-01-22

この本のよみつい この本のamazon

[八日目の蝉:角田 光代]5/28読了。映画が色々なメディアで取り上げられていたので分かった気になっていたが読んでみると随分印象が違った。特に誘拐された子の成長後の姿が描かれているとは思わなかった。短い一文が淡々と綴られていくのが妙に印象的。