⑭減量の奴隷サンジ・鯉党(@MASATAKA_0430)

広島県烏賊川市紅葉区杜王町

広島東洋カープ・篠田純平・今村猛/サンフレッチェ広島/撞球/映画/読書・我孫子武丸・伊坂幸太郎・石持浅海・堂場瞬一・東川篤哉・東野圭吾・百田尚樹・誉田哲也・薬丸岳・横山秀夫/・ONE PIECE・ジョジョの奇妙な冒険/Mr.Children/エロ/減量中(128kg→?)二児の父

⑭減量の奴隷サンジ・鯉党
⑭減量の奴隷サンジ・鯉党さんのよみつい
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[The Book 〜jojo's bizarre adventure 4th another day〜:乙一]あの作家、乙一が手がけるジョジョの奇妙な冒険第4部のノベライズ本。話は吉良喜影の事件から一年後…ジョジョファンにはかなりオススメ。この本はグレートっスよ。

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[SOSの猿:伊坂 幸太郎]文庫本で再読。物語は「私の話」と「猿の話」交互に進行、伏線張り巡らされた伊坂さんテイスト溢れる寓話。伊坂さんのこの作品に対する心意気を強く感じます。ハードカバーと何が違うのか分かりませんが(笑)読みやすく、とても楽しめました。

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[魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?:東川 篤哉]最初に犯人が明かされ、主に犯人の視点で物語が展開されていくタイプの「倒叙形式」の短編集。魔法使いが登場!?という現実離れした設定+魅力溢れる登場人物の掛け合い…東川篤哉さんらしさ全開のユーモアミステリー、読みやすく面白いですよ。

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[消失者 アナザーフェイス4:堂場 瞬一]妻の交通事故死に伴い、長男のために捜査一顆から総務課に移動した刑事のシリーズ、4作目。事件の解決だけじゃなく、成長していく長男とそれを寂しがるテツの姿にどうしても感情移入してしまいます。テンポ良くドラマを見ているように楽しめますよ。

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[ミッドナイト・ラン!:樋口 明雄]実に面白い。ド派手なカーアクション映画を見終えたような余韻に浸れる作品です。集団自殺という究極のどん底から蘇り、力強く生きていこうとする個性的で魅力溢れる登場人物達にやられました。映画化して欲しいなぁ、日本じゃ無理かなぁ。

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[逸脱 捜査一課・澤村慶司:堂場 瞬一]堂場さんらしい警察小説。物語の途中で犯人は分かってしまいますが、警察ドラマを見ているような臨場感に溢れ安定した面白さ。もしかしたら主人公一匹狼・澤村も境遇によっては犯人と同種の考え方になったかも知れない……と感じさせる描写はさすがです。

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[同期:今野 敏]仲間・絆っていいですね、冒頭のスリリングなシーンから引き込まれ感情移入して読んでしまいました。「教えてくれ。おまえはいったい何者なんだ」警察上層部からの圧力に隠蔽体質、公安、右翼…仲間の為に立ち向かう宇田川の姿に胸が熱くなりましたよ。

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[ラストダンス:堂場 瞬一]プロ野球「スターズ」の同期、真田投手と樋口捕手。その野球人生は常に対照的だった。物語はちょっと出来過ぎな感じもしますが、野球独特の緊張感と臨場感に溢れる描写、バッテリーのやりとり、打者との駆け引き…大好きな野球を小説で満喫する事が出来る作品です。

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[珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を:岡崎 琢磨]京都×喫茶店×謎解き…とても読みやすく、ほんと珈琲飲みながらサクサク読める感じです。正直、謎解きはちょっと軽い感じがしますけどね、本格的な推理小説を求める人にはと物足りないかも。人の死なないミステリー。

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[東京奇譚集:村上 春樹]不思議な五つの話からなる短編集。村上春樹さんの文章は何か良いですね、言葉の使い方が本当に巧みで胸に染みます。どの話から読んでも面白い、これが村上春樹の世界かなんて思いながら、読み終えました。

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[主よ、永遠の休息を:誉田 哲也]警察目線ではなく、新聞記者目線になのは物語に深みが増して良かったですね。実際の起こった事件をうまく扱いながら、性犯罪の深い闇を描いてます。正直、ちょっと読みながら息苦しくなりました。

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[ハサミ男:殊能 将之]全く先入観なく読み始めたつもりが……物語は「ハサミ男側」と「刑事側」という2つの視点から進行、展開します。この「視点の切り替わり」の使い方が上手いなと思いましたね。読み終えてみて…さて、もう1回最初から読むか。そんな気持ちになりました。実に面白い。

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[国境事変:誉田 哲也]ジウシリーズ、歌舞伎町封鎖事件から2年後の物語。主人公は、ジウでも活躍した東刑事。刑事部と公安部の対立を軸にリアリティ溢れる展開。北朝鮮や在日朝鮮人の問題、さらにスパイの問題も絡めながら物語は進み、国境の対馬へ…。一気に読了、実に面白かったです。

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[蒼白の仮面 ~六機の特殊II~:黒崎視音]読み始めてからずっと脳内で「SWATのテーマ」がエンドレスリピート。(笑)仲間とのやりとり、銃撃戦、映画的でとても面白いんですけど…テロ犯罪へと向かわせる闇サイトの住人、蒼白の仮面…よくこの設定ありますよねぇ。実に惜しい。

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[まほろ駅前番外地:三浦 しをん]まほろ駅前多田便利軒の続編というか番外編。笑いあり、涙あり、どこから読んでも楽しめる短編集です。今回は色々な登場人物の視点から物語が描かれていますよ。「まほろ駅前」の世界観が広がる事間違いなし。どうしても次の続編を期待してしまいます。

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[ここに死体を捨てないでください!:東川 篤哉]烏賊川市シリーズの5作目。あいかわらず読みやすくとんとん拍子で話が進み、緻密かつ大胆なトリックで魅せてくれます。リアリティを求める人には受け入れられないでしょうけど、このユーモアとミステリーのバランスが東川さんらしくいいんです。

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[ハング:誉田 哲也]「吊し屋」と呼ばれる首吊りに見せかける事が出来る殺し屋は実在するんじゃないか?と思わせる圧倒的なリアリティでした。久しぶりの再読でしたけど、映画を観ているような臨場感と疾走感最高です。一気読了しました。

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[中途半端な密室:東川 篤哉]東川さんらしさ全開の安楽椅子探偵モノの短編集。アリバイ崩しや建物消失などバリエーション豊富でどこから読んでも面白い。何よりいきなり文庫&ワンコイン(500円)っていいね。

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[もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い:山登 義明]「弱気は最大の敵」人生において全てに通じる名言だと思います。病魔に対峙する津田さんそして家族目頭が熱くなりました。全てのカープファンに読んで欲しい一冊です。

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[カープの美学:迫 勝則]前田智とブラウン監督の確執、マエケンの登場、FAとカープ、マツダスタジアム完成までの道のり、松田一族による経営、広島市との関係、外国人助っ人、これからのカープ等…僕はカープファンで良かった実感した一冊。

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