Dai_comet(@Dai_comet)

神奈川県 厚木市

美味しいものを食べ歩くのとJAZZを聴くのが大好きです(^o^)/ 最近はビールの美味しさと奥の深さにはまってます( ̄▽ ̄)b

Dai_comet
Dai_cometさんのよみつい
43件中 21-40件を表示
no-image

[]

[楊令伝 6 徂征の章:北方 謙三]大きな闘いが終わり、ちょっと中弛みな感じの巻。次の巻に期待です。

この本の評価
no-image

[]

[楊令伝 5 猩紅の章:北方 謙三]南の宗教反乱が完結する5巻。鍛え上げられた軍隊と、死を恐れない信徒との壮絶な闘いが描かれています。力を蓄えた梁山泊の出番が待ち遠しい。

この本の評価
no-image

[]

[密売人:佐々木譲]道警シリーズの5作目。同時に起きた殺人事件がきっかけで一気にストーリーが進んでいきます。タイトルの『密売人』の意味が分かったときには、そこに行き着くのかとちょっとビックリでした。

この本の評価
no-image

[]

[ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち:三上 延]実際に存在する本を題材にしたストーリ。奇妙な客人によって繰り広げられるトラブルを、鋭い洞察力で解決していく栞子さんが面白い。ほのぼのした感じの本だったな。

この本の評価
no-image

[]

[遮断 - 警視庁失踪課・高城賢吾:堂場 瞬一]失踪課シリーズの7作目。部下の父親の失踪がメインのストーリー。複雑なトリック等はないが、気付くと読み終えてしまっていた。人間関係も盛り上がってきているので、次回作も楽しみ。

この本の評価
no-image

[]

[アンダルシア:真保 裕一]外交官『黒田康作』シリーズの 3作目。前作よりも外交官らしい働きをみせる黒田康作ですが、複雑に入り組んだ背景を演出するために、後味の悪いもやもやしたすっきりしない内容に・・・

この本の評価
no-image

[]

[SROⅢ - キラークィーン:富樫 倫太郎]特別捜査チームが主人公のはずが、キラークィーンこと近藤房子が主人公的な扱いに。無理に続編を書いたのかと思うくらい、特別捜査とは関係ない内容に。1作目が面白かっただけに・・・

この本の評価
no-image

[]

[マスカレード・ホテル:東野 圭吾]ミステリー小説というよりは、ホテルマンが主人公の人間ドラマという印象が強い感じ。推理要素は少ないが複雑に入り組んだ人間模様は面白かったです。これはこれでありですね。

この本の評価
no-image

[]

[楊令伝 4 雷霆の章:北方 謙三]北の遼国に南の宗教叛乱と、南北に敵を抱えた宋国。その戦いにさらに梁山泊軍が加わって、一気に戦闘モードの第4巻。人と人との繋がりを含め盛り上がってきました。

この本の評価
no-image

[]

[楊令伝 3 盤紆の章:北方 謙三]宋の国を倒すために、いよいよ梁山泊が動き出し始めた。単独での宋との戦いではなく、宗教革命による叛乱を煽り、北と南から攻め込む戦略。それに対抗する宋の禁軍。面白くなってきました。

この本の評価
no-image

[]

[長き雨の烙印:堂場 瞬一]20年前の事件を冤罪だと訴えている男の親友が主人公。刑事という立場にありながら、冤罪の可能性を考え調査していく主人公。様々な人間模様が織り成すストーリーは面白いです。

この本の評価
no-image

[]

[感染遊戯:誉田哲也]姫川玲子シリーズのスピンオフ的な作品。ガンテツや倉田といった興味深い登場人物達が出てくるが、ストーリー的には奥深さが欲しかったな。個人的にはまあまあな出来栄え。

この本の評価
no-image

[]

[仮面山荘殺人事件:東野 圭吾] 作者のかなり古い作品を読んでみた。読み始めから犯人がなんとなく分かっていたが、最終的にはやっぱりといった結末に。ただ、どうせ犯人はこいつだろと思っていても、面白く読めるのが凄いところ。

この本の評価
no-image

[]

[真夏の方程式:東野 圭吾]容疑者Xの献身でお馴染みのガリレオシリーズの最新作。美しい海のある観光地が舞台だが、真実は別の場所で明らかに!!なかなか読みごたえのある作品でした。

この本の評価
no-image

[]

[楊令伝 2 辺烽の章:北方 謙三]幻王と名乗っていた楊令をようやく見つける事に成功した梁山泊軍。主人公がようやく表舞台に出てきたのだが、すぐに梁山泊軍に加わらないのが面白いところ。楊令と梁山泊軍の思惑が交差するのかが見所。

この本の評価
no-image

[]

[楊令伝 1 玄旗の章:北方 謙三] 中国の三大物語にあたる水滸伝の、その後の世界を描いた作品。青面獣楊志の息子の楊令が主人公。1巻は梁山泊を復興するために楊令を探す所から始まります。

この本の評価
no-image

[]

[ゴールデンスランバー:伊坂 幸太郎] 首相暗殺の犯人に、いつの間にかなっていた主人公の逃亡劇。無理やり犯人にするためにマスコミを利用する陰謀は、情報社会の怖さを感じさせます。こうやって冤罪は起きるのかと思わせる内容でした。

この本の評価
no-image

[]

[エチュード:今野 敏] 碓氷弘一シリーズの1冊。連続通り魔殺人事件に心理調査官と共に挑む作品。若い心理調査官の活躍がメインの作品は、新たな警察小説という感じで面白かったです。この心理調査官のシリーズが出たら読むだろうな。

この本の評価
no-image

[]

[SRO〈2〉死の天使:富樫 倫太郎] 警視庁にある特別捜査チームを描いた作品の第二弾。曲者揃いの捜査チームなんだが、今回は犯人の描写が多くてあまり活躍の場がないのが残念。でもそれなりに面白いんで、次作も読む予定!!

この本の評価
no-image

[]

[敗者の嘘―アナザーフェイス2:堂場 瞬一] 放火殺人の容疑者が自殺した後に、真犯人と名乗る女性弁護士が出頭。明らかに嘘をついている弁護士に翻弄される警察。なかなか真相が分からずもやもやしますが、とりあえず面白かったです。

この本の評価