Dai_comet(@Dai_comet)

神奈川県 厚木市

美味しいものを食べ歩くのとJAZZを聴くのが大好きです(^o^)/ 最近はビールの美味しさと奥の深さにはまってます( ̄▽ ̄)b

Dai_comet
Dai_cometさんのよみつい
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僕と23人の奴隷(1) [単行本(ソフトカバー)]

岡田 伸一

双葉社 2012-03-21

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[僕と23人の奴隷:岡田 伸一]人を奴隷にする事ができる機械を手にいれた男女の闘いを描いた作品。最初は頭脳バトル的な展開で面白かったが、途中から力業でストーリーを進めてる感じになったのが残念です。

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ヒトリシズカ [文庫]

誉田 哲也

双葉社 2012-04-12

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[ヒトリシズカ:誉田 哲也]警察小説の短編集といった本作だが、読み進めると思わず読み直してしまうような状況に陥ります。著者の思惑にまんまと嵌まってしまった感があるが、構成の面白さに満足できました。

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夢幻の如く ~異聞・本能寺の変~ [単行本]

中村 柊斗

廣済堂出版 2010-10-21

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[夢幻の如く ~異聞・本能寺の変~:中村 柊斗]ありきたりなSF歴史小説といった感じ。小説としてもいまいちだし、歴史の本としてもいまいち。なんで買っちゃったんだろう・・・

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楊令伝 11 傾暉の章 [文庫]

北方 謙三

集英社 2012-04-20

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[楊令伝 11 傾暉の章:北方 謙三]宋の国が滅びて落ち着いた感じのストーリー展開が続いていたが、ひさびさに群雄割拠の様相を呈した戦闘シーンが描かれています。やっぱり闘いを通じた人間関係が面白いですね。

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孤独なき地―K・S・P [文庫]

香納 諒一

徳間書店 2010-02-05

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[孤独なき地―K・S・P:香納 諒一]歌舞伎町を舞台とし、チャイニーズマフィアとヤクザとの抗争を描いています。K・S・Pという特捜部がメインだが、設定が中途半端な感じ。一気に読めちゃう作品だから気にはならないけど・・・

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トリック・シアター [単行本]

遠藤 武文

講談社 2010-06-30

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[トリック・シアター:遠藤 武文]異なる場所で同じ容疑者による殺人事件が発生。前作のプリズントリックと同様にストーリー設定は好きですね。ただ前作同様に最終的な結末に持っていく強引さは気に入らないです。

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謀略 警視庁追跡捜査係 [文庫]

堂場 瞬一

角川春樹事務所 2012-01-15

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[謀略 警視庁追跡捜査係:堂場 瞬一]追跡捜査係の第3弾。連続通り魔事件を捜査している中での二転三転するストーリーが面白い。ただ最終的な真相がこれですかといった結末にスッキリしない感じも・・・まあ「謀略」ってタイトルだしね。

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暴雪圏 [文庫]

佐々木 譲

新潮社 2011-11-28

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[暴雪圏:佐々木 譲]北海道の小さな街で発生した様々な出来事が、いつのまにか1本の線となって繋がっていくストーリー展開はさすがです。駐在さんが主人公的な感じでキーマンになっているのも面白いです。

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楊令伝 10 坡陀の章 [文庫]

北方 謙三

集英社 2012-03-16

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[楊令伝 10 坡陀の章:北方 謙三]宋を倒した金国と、南宋として再興させようと謀略を駆使する生き残り達。史実に沿ったストーリーに異彩を放つ梁山泊の存在。国の在り方が問われる10巻でした。

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第四の壁 アナザーフェイス 3 [文庫]

堂場 瞬一

文藝春秋 2011-12-06

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[第四の壁―アナザーフェイス〈3〉:堂場 瞬一]劇団出身の警官が主人公の第3弾。学生時代に所属した劇団での殺人事件。人間関係のやり取りは面白いが、事件としてはあっさりした感じかな。

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楊令伝 9 遥光の章 [文庫]

北方 謙三

集英社 2012-02-17

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[楊令伝 9 遥光の章:北方 謙三]いったん区切りがついた感のある梁山泊の闘いだが、新たな国を作るための試行錯誤が始まった。歴史を知っていれば理解はできるのだが、水滸伝の世界であの考え方は無いんだろうなといった感じ。

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楊令伝 8 箭激の章 [文庫]

北方 謙三

集英社 2012-01-20

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[楊令伝 8 箭激の章:北方 謙三]宋の禁軍と梁山泊軍の激しい闘いが続く第8巻。意地と意地のぶつかり合いによる男達の生き様に、ついつい引き込まれてしまいました。早く第9巻が読みたくなるような終わり方がたまらないです。

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廃墟に乞う [文庫]

佐々木 譲

文藝春秋 2012-01-04

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[廃墟に乞う:佐々木 譲]休職中の警官が主人公の短編集。直木賞受賞作品だが、小説というよりは解説を読んでいるような内容。単調すぎるストーリーが酷すぎます。作者の他の作品は好きなだけに残念です。

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SROⅣ - 黒い羊 [文庫]

富樫 倫太郎

中央公論新社 2011-12-20

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[SROⅣ - 黒い羊:富樫 倫太郎]警視庁の特別捜査チームを描いた作品の4作目。行方不明の青年2人を探していたはずが、気付けば大惨事に発展。ストーリー展開はなかなか面白いが特別捜査チームの存在意義がね・・・

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断絶 [文庫]

堂場 瞬一

中央公論新社 2011-07-23

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[断絶:堂場 瞬一]架空の地方都市を舞台とした汐灘シリーズの第2弾。海岸の自殺遺体に疑問を抱く警官が、組織の枠組みを越えて調査を進める作品。人の繋がり、組織の繋がり、色々と複雑な関係が描かれてました。

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警官倶楽部 [文庫]

大倉 崇裕

祥伝社 2010-03-11

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[警官倶楽部:大倉 崇裕]警官マニアの集団が、各々の知識を駆使して敵と戦うストーリー。いろんな知識を持ってるから何でもできるといった安易な内容で、突っ込みどころが満載です。ちょっと残念な感じでしたね。

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鍵のかかった部屋 [単行本]

貴志 祐介

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-07-26

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[鍵のかかった部屋:貴志 祐介]天然キャラの弁護士と元泥棒?の防犯コンサルタントのコンビが密室事件に挑むシリーズ。トリックは面白いが、ちょっと現実味がない所も・・・キャラ設定は良い感じなんで、そこでも楽しめます。

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ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 [文庫]

三上 延

アスキー・メディアワークス 2011-10-25

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[ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常:三上 延]ほのぼのした感じは嫌いじゃないが、もうちょっと謎解きっぽいのも欲しいかな。嫌いじゃないんですけどね。

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楊令伝 7 驍騰の章 [文庫]

北方 謙三

集英社 2011-12-15

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[楊令伝 7 驍騰の章:北方 謙三]梁山泊と宋国との直接対決が始まった。いよいよという感じだが、まだまだ戦は始まったばかり。新たな力の台頭と消えていく大きな力。相変わらず上手く描写するなって思いました。

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ジェノサイド [単行本]

高野 和明

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-03-30

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[ジェノサイド:高野 和明]想像ができないほどの知能を持った考えを表現しようとした本。想像できない能力なんだから、書かなければ良いのに・・・それがなければ面白いストーリーだと思うのだが。

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