みんなのよみつい

螺旋の手術室 [文庫]

知念 実希人

新潮社 2017-09-28

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[螺旋の手術室:知念 実希人]良くある医学界の暗部を描いたミステリーかと思って読み進めていると、最後の結末はちょっと想定外なものに。本格的なミステリーとしてではなく、文字通り親子の血というものを考えさせられる作品かと。最後に主人公は母親になんて言ったのかな。

Jun TATEYAMA(@_apojun_) この人のよみつい

蜜蜂のデザート [文庫]

拓未 司

宝島社 2011-08-05

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[蜜蜂のデザート:拓未 司]12/7読了。冒頭のおどろおどろしいエピソードとは異なり本文はライトな感じ。甘い物好きなので、作中に登場するスイーツが食べたくて仕方がない^^登場人物のキャラクタとか結末までの展開とかいささか気になるところはあったけど良かったです。

Jun TATEYAMA(@_apojun_) この人のよみつい

猫なんて! [単行本(ソフトカバー)]

角田光代

キノブックス 2016-11-29

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[猫なんて!:角田光代]猫だらけ。冒頭の萩原朔太郎が特に好きだ。

ぐらぐら(@grasgrasgras) この人のよみつい

迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか [単行本]

シャロン モアレム

NHK出版 2007-08-25

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[迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか:シャロン モアレム]これは面白い。病気の遺伝子はなぜ、進化の過程で淘汰されずに生き残ってきたのか。進化医学という硬い話題でなおかつ翻訳本なのに、こんなに読みやすいとは!

ぐらぐら(@grasgrasgras) この人のよみつい

ありえへん京阪神 - それでも愛される、京都・大阪・神戸の“けったい"な面々 - [新書]

矢野 新一

ワニブックス 2017-11-08

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[ありえへん京阪神 - それでも愛される、京都・大阪・神戸の“けったい"な面々 -:矢野 新一]京阪神に縁もゆかりもない人が読んだらつまらないかもしれないけど、縁やゆかりのある人が読めばそれなりに面白い、かも。

∵Hiromi(@163297) この人のよみつい

リピート [文庫]

乾 くるみ

文藝春秋 2007-11-01

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[リピート:乾 くるみ]12/1読了。「リプレイ」+「そして誰もいなくなった」ということでアイデアはとっても面白かったです。まぁ、読後の後味の悪さはこの人ならではという感じなんだけど、もう少しすっきりした終わり方はできなかったなぁ、と。

Jun TATEYAMA(@_apojun_) この人のよみつい

グッドラックららばい [文庫]

平 安寿子

講談社 2005-06-15

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[グッドラックららばい:平 安寿子]11/22読了。母親が家出するという始まりから、家族と取り巻く人々それぞれの視点で、数十年分語るという家族小説。家族とはとか家族の在り方みたいな小難しいものではなく、一人一人の生き方にフォーカスを当てた作品。面白いんだけど、ちょっと長いかな。

Jun TATEYAMA(@_apojun_) この人のよみつい

まぬけなこよみ [単行本]

津村 記久子

平凡社 2017-04-21

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[まぬけなこよみ:津村 記久子]図書館で借りて読了。ゆるくて良いのお。

ぐらぐら(@grasgrasgras) この人のよみつい

木に登る王:三つの中篇小説 [単行本]

スティーヴン・ミルハウザー

白水社 2017-06-22

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[木に登る王:三つの中篇小説:スティーヴン・ミルハウザー]読了。まるで一雨ごとに寒くなる今の季節の如く悲劇への予感を増してゆく表題作、お互い言葉に出さない王と妃の愛の迷宮物語はこちらの想像力を掻き立たせるだけ掻き立たせておいて中々思う様な展開にはなりませんが、この箱庭感好きです。

源(@wu_st) この人のよみつい

生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方 [単行本]

武藤北斗

イースト・プレス 2017-04-16

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[生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方:武藤北斗]この本うちの社長に読ませたいわ という人はたくさんいはることでしょう。TVなどで見たことあったしその通りの内容やったけどそれ以外のことも書いてあって興味深かった。

∵Hiromi(@163297) この人のよみつい

大田舎・東京 都バスから見つけた日本 [単行本]

古市 憲寿

文藝春秋 2017-06-22

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[大田舎・東京 都バスから見つけた日本:古市 憲寿]そうそう。共感できるわぁー。でもうちの近所のバスルートももっと書いて欲しかったなあ

∵Hiromi(@163297) この人のよみつい

楽園 下 [文庫]

宮部 みゆき

文藝春秋 2010-02-10

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[楽園 下:宮部 みゆき]11/10読了。いわゆるサスペンスの場合、一番気になるのは真実はなんだったのか、どうやって解決するのか、だったりするんだけど、この人の作品はそれだけでは収まらないのがすごいところだと思う。ある程度結末までの筋道が見えてからも、もう一つ楽しみがある感じ。

Jun TATEYAMA(@_apojun_) この人のよみつい

何者 [文庫]

朝井 リョウ

新潮社 2015-06-26

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[何者:朝井 リョウ]旦那がトイレに置いているのを拝借して読了。これが直木賞受賞作・・・なのか・・・

ぐらぐら(@grasgrasgras) この人のよみつい

猫の傀儡 [単行本(ソフトカバー)]

西條 奈加

光文社 2017-05-17

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[猫の傀儡:西條 奈加]表紙の国芳に惹かれ、図書館で借りて読了。猫と時代物とミステリーって相性がよいね。ああ、あたしも傀儡に任命されたい。猫に操られたい。

ぐらぐら(@grasgrasgras) この人のよみつい

T島事件 絶海の孤島でなぜ六人は死亡したのか [単行本(ソフトカバー)]

詠坂 雄二

光文社 2017-07-19

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[T島事件 絶海の孤島でなぜ六人は死亡したのか:詠坂 雄二]読了。「え?」、、となる。そして、え?の後には「何じゃこりゃ!」と否定的な言葉を続けざるを得ない。いきなりエクスキューズで始まるこの物語は、現実離れした、実社会とは地続きで無い(孤島が舞台だけに…)そんな縁遠さを感じた。

源(@wu_st) この人のよみつい

楽園 上 [文庫]

宮部 みゆき

文藝春秋 2010-02-10

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[楽園 上:宮部 みゆき]10/31読了。久々に読んだ宮部作品。模倣犯のスピンオフ的な作品らしいけど、模倣犯読んだのずいぶん前なのであまり覚えてない。それでも、さすがと言わずにおられない展開力と、先の読めなさはこの人ならでは。本当に下巻に進むのが楽しみでたまらない。

Jun TATEYAMA(@_apojun_) この人のよみつい

R帝国 [単行本]

中村 文則

中央公論新社 2017-08-18

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[R帝国:中村 文則]読了。私は「クプウ!」と笑う側になりたいーー擬声語だと思っていたクプウは後にクプウと笑う人物の告白から一語一語きっちりク・プ・ウと発声されている事が分かるのですが、思わず声に出して読みたくなるクプウは恐らく作者も発声を何回もしてクプウに決めたのだろうと推測。

源(@wu_st) この人のよみつい

永遠も半ばを過ぎて [単行本]

中島 らも

文藝春秋 1994-09

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[永遠も半ばを過ぎて:中島 らも]図書館で借りてあっという間に読了。「こどもの一生」以来のらも作品。騙し騙され、面白かった。

ぐらぐら(@grasgrasgras) この人のよみつい

リヴァイアサン号殺人事件―ファンドーリンの捜査ファイル [単行本]

ボリス アクーニン

岩波書店 2007-02-27

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[リヴァイアサン号殺人事件―ファンドーリンの捜査ファイル:ボリス アクーニン]楽しい推理小説でした^^ 一転二転する真相、ハラハラドキドキのアクション、豪華客船が舞台なので各登場人物のお国柄なども面白かったです。章ごとに違う登場人物の視点で書かれている、なかなか凝った構成です。

さわわ(@sawawa9)
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もしも月がなかったら―ありえたかもしれない地球への10の旅 [単行本]

ニール・F. カミンズ

東京書籍 1999-07-01

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[もしも月がなかったら―ありえたかもしれない地球への10の旅:ニール・F. カミンズ]私の期待と違う内容でした。こんな環境なら、こんな世界になるというのがメインではなく、環境が違うと今の地球とこんなに違うという話がメインです。著者の専門の宇宙に関係する記述は大変面白かったです。

さわわ(@sawawa9)
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